年明け一月には、「いばらきの家」モデルハウスの、グランドオープンから一周年となります。
つくばエクスプレス「研究学園駅」から徒歩10分、
「つくばハウジングパーク」に引っ越してからあっという間の一年でした。
変化するモデルハウス、成長するモデルハウスとして、ご覧いただいてまいりましたが、
今年最後のリニューアルは、2階洋室です。
■2階洋室■
この部屋は、
モデルハウスの中でここだけ、梁を見せない天井のつくりになっています。
その代り、窓の取り付け位置が、天井に合わせてあり、モダンな納め方になっています。
また、引き続き、壁の内部、小屋裏の様子、屋根のかかり方、木材の架構の様子をご覧ください。
斜めにかかる屋根の部分のおさまりは、永く使う上での大切なポイントです。
断熱材工事の様子もご覧ください。環境への配慮から、断熱材へのご興味がおありの方が非常に増え、お問い合わせもいただいています。実際に当社が施工している状況をご確認ください。一部断熱材を入れる前の壁内も展示いたしますので、施工の手順もご確認いただけます。
床は茨城の杉材を貼っています。
新春にふさわしい、新鮮な香りもお楽しみいただけます。
■「いばらきの家」展示場のコンセプト■
お客様の知りたいことや、ご要望、時代の感覚に合わせた展示を進めてまいります。
今までの私どもの展示でご提案しきれなかった「暮らしの具体的なイメージ」と、
時代のニーズに合わせた変化と成長をしていくモデルハウスとして皆様のお越しをお待ちしております。
いばらきの家は
地元の木を使い、地元の匠の力で創りあげる木造住宅です。
茨城県産の杉材、桧材を使って、骨太の安心できる家づくりを第1のポイントにしています。
家族や地域とのつながりを意識した、デッキや吹き抜けを利用する間取りも、見所です。
本物の木の力強さと安らぎ、地域の気候を考慮した窓の配置による光と風を体感していただけます。
暮らし方のご提案を色々ご用意しておりますので、楽しんでご体験ください。
現在は、第4期。
ここで見所を少しご案内いたします。
■2階和室■
施工完了しました。
この地域の基本的な和室を施工しました。
県産の桧の柱と、しっくい塗りの白い壁。
青々とした畳、と清々しいお部屋になりました。
■バルコニー■
県産の木をふんだんに使い、つながりを重視したバルコニーです。
今まで中庭の関係で施工していなかったため、
2階からの眺めは、窓から眺めていただくだけになっておりました。
■エントランスと玄関■
正面玄関の横には茨城県の旧里美村で伐採された、杉の丸太(8m超)がシンボルとして堂々と建っています。
その柱を手始めに、骨太の無垢材を使った迫力と、構造材がそのままデザインになる軸組工法の面白さをお楽しみください。
また、玄関のポーチ部分には、茨城産の稲田石を敷きました。天然の石の風合いを見ていただけます。
■ダイニングキッチン■
使いやすいキッチン、使いやすい収納をとことん考えた収納計画をご覧ください。
家庭人としての経験を生かすコーディネーターと、キッチンリフォームを数多く手がけた技術者とが、プロとして、その知識と経験を存分に発揮しご提案いたします。
収納を開けて中をご覧になってください。実際の暮らし方を考えたオリジナル収納です。
■リビング■
この部屋は、茨城県産の杉材を床材にしています。
壁に貼った珪藻土クロスもご覧下さい。
■2階ホール■
屋根の形状を活かした、勾配天井と、骨太の構造材で作る大きな空間をお楽しみ下さい。
ここは茨城県のアーティストや職人の作品のギャラリーでもあります。
工業技術センターをはじめ、各所のご協力で実現いたしました。
このスペースのほか、色々なコーナーに展示がございます。暮らしの文化も楽しめるようなスペースです。ご自分の暮らし方をイメージしながらお楽しみください。
■2階アトリエ■
屋根の形状を活かした、勾配天井と、ロフトスペースをお楽しみ下さい。
ここは、無垢の床材ではなく、建材のフローリングを貼っています。どうしてもメンテナンスが心配だから無垢材は心配という方にも対応可能です。
私どもが大切にしている、安心できる家づくりをお目に掛けることができるよう企画しております。
住所:
茨城県つくば市研究学園A-55街区 つくばハウジングパーク内
電話番号:029−852−8010
FAX番号 :029−852−8005
e−mail:mail@ibaeakinoie.com
是非一度おいでいただいて、ご意見をお聞かせ下さい。
社員一同お待ちしております。


