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2009年06月30日

家づくりワークショップ

家づくりワークショップを開催しました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

前半は、神戸芸術工科大学教授の小玉祐一郎先生から、

パッシブデザインについてのわかりやすい説明を。
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次にエステック計画研究所の大澤良二先生から、

実際の事例をつかって、家造りの進め方をお話しいただきました。
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その後、お茶とお菓子をつまみながら、

懇親会。個別にいろいろとお話をしていただきました。

参加いただいた皆さんは、熱心に質問されたり、ご意見をいただいたり。

予想以上の盛り上がりとなり、

時間もだいぶオーバーしてしまいましたが、有意義な時間でしたね。
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やはり第一線で活躍する建築家のお二人は、

お話しいただく言葉も、明快でわかりやすく、

普段難しい様に感じることも、すんなり入り込むことができたようです。

社員も、お客様がお帰りの後、先生方に日頃の疑問を質問させていただいたりもできました。

この場を借りて、両先生にお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。

今後も続けていくこの企画。

皆様もぜひご参加ください。

投稿者 Melody : 14:31 | コメント (0)

2009年06月28日

ウッドマイルズフォーラム2009、行ってきました。

6月28日、ウッドマイルズフォーラム2009に参加してきました。

「つくばスタイル」木の家クラブの活動報告と、

県産材を使った住宅の事例報告をしてきました。

2部構成で、

1部は、山林、木材、建築の各専門分野を代表する先生方の

ディスカッション。

2部が、「つくばスタイル」木の家クラブをはじめ、全国から4例の事例が

報告されました。

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ウッドマイルズは、ザックリ言うと

木材の輸送距離を短くすると、輸送の時に排出されるCO2の削減になり、

より環境に負荷をかけない材料として、木材を使うことができるよね。

という考え方です。

「つくばスタイル」木の家クラブで行っている、いろいろなイベントや見学会、

県産の木材を使う上で、山主さんや、製材所の方たちと、

どのような取り組みをして、どんな成果が上がるのか。

こんなことを中心に報告をしてまいりました。

いつもご協力いただいている各方面の方々の代表として!

と意気込むあまり、緊張しすぎてうまく伝えられたのかどうか…

フォーラムのあとの交流会では、いろいろなご質問や提案をいただきました。

全国でいろいろな立場の方が、真摯に取り組んでいるのが、ひしひしと伝わって、

元気をいただいてきた感じです。

詳しいご報告は、、このページで別の機会に。ウッドマイルズフォーラム2009

まずは、無事報告完了のお知らせまで。

当日は先生と呼ばれた、中村泰子でした。

投稿者 Melody : 11:36 | コメント (0)

2009年06月25日

デザイナーズハウス・イン・茨城

家を造る時、いろいろな方法がありますが、

建築家との家づくりもその一つの方法ですね。

でも、なかなか建築家の情報って、集められそうで集められない。

そこで茨城県内の建築家の紹介をした冊子が完成しました。

「デザイナーズハウス・イン・茨城」

“建築家だからできることって、けっこうあるんです”というコピーで、

県内の建築家が手掛けた個人住宅を、実例でご紹介しています。

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エンドユーザーへの情報誌として

それぞれの建築家からのメッセージも、掲載。

見ごたえのある一冊です。

家造りの準備に、ぜひご活用下さい。

「いばらきの家モデルハウス」でも、

「デザイナーズハウス・イン・茨城」を

準備しております。

ご希望の方は、お気軽にスタッフに声をかけてください。

投稿者 Melody : 12:19 | コメント (0)

2009年06月23日

子供の成長とともに歩む家 003

<黒板家の家造り>

プランタイトル
「子供の成長とともに歩む家 003」
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 現在、妻と小さな娘との3人暮らしですが、将来希望の子供2人、4人家族のプランを考えました。

子供が小さいうちはリビングにソファーを置かず遊び場になります。

小学生頃になったら目の行き届く勉強コーナーで宿題です。中学生になったら個室が欲しいでしょうか?

2階のオープンスペースを間仕切ります。階段はリビングからあがるのでこっそり部屋に入らないように。


子供の成長とともに歩む家 003平面プラン

家族の成長とともに家も変化していく。子供の成長にあった家。そんな家が理想です。
                           30代半ば     吉田

投稿者 Melody : 11:42 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月22日

緑のカーテン。その後。

梅雨の入り、雨続きの日が続きそうです。

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緑のカーテンの第2弾として、

リビング東側の窓に、

きゅうりとウリを植えました。

立派な苗で、収穫を期待しています。
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緑のカーテンとしては、少し、遅い植え付けになってしまったかもしれません。

これからの暑い季節に向けて、

順調に育ってくれればいいのですが。

収穫できるようになれば、ご来場の方にプレゼントしたいものです。

投稿者 Melody : 12:44 | コメント (0)

2009年06月13日

ワイルドストロベリー生る!

モデルハウス中庭のキッチンガーデンで、

ワイルドストロベリーの実が、生りました。
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小さくてかわいい赤い実です。

ナメクジも大好きなよう。
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ところで、ナメクジ対策はどんなものがいいのでしょう?

出来るだけ薬を使いたくないのですが。

いい方法を知っている方、教えてください。

投稿者 Melody : 15:41 | コメント (0)

2009年06月12日

我家の未来予想図 002

<黒板家の家造り>

プランタイトル
「我家の未来予想図 002」

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母親と同居する30代後半の男が未来の家族を予想し、母親と語り合いながらプランを考えてみました。

二世帯住宅はお互いの距離感が大切だと思います。

コミュニケーションとプライベートのバランスを考慮し、水まわりを分けながら居室は中庭を通してお互いを意識できるようにしています。

我家の未来予想図 002 平面プラン

快適な住まいとは間取りや造りだけではなく、一緒に住む家族の輪が末永く続けていくことができる空間であることだと思います。

そんな我家の明るい未来予想図でした。

38歳 泉

投稿者 Melody : 10:59 | コメント (0)

2009年06月09日

検品中

茨城県産の桧材を検品している所です。

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モデルハウスでも使っている天井用の材料。

建築中のお客様の天井に使う分です。

奥のチェックのシャツの方が、野上製材所さん。

桧材の木取りを得意としている、製材所さんです。

今回は一緒に検品してもらいました。
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ちなみに、手前は、工事担当の高橋です。

ところで、研究学園駅近くに、オープンした水戸信金屋上には、
ゴジラがいます↓
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中村泰子でした。

投稿者 Melody : 14:38 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月04日

緑のカーテン

今年も緑のカーテンを設置しました。

去年と違い、今年は、南側の窓に2階まで続くカーテンに挑戦です。

ここまでやるとさすがに足場が必要。
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カーテンの材料は、出来るだけ、ホームセンターなどで買えるもので、

安価に。手軽に。は変わりません。

今回も、東側は、昨年つけた金具を再利用して、

ネットだけ新調しました。

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南側は、ヒルガオの仲間で、「ケープタウンブルー」を植えました。

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たまたま、今日は、グリーンチェーンを推進しているチームネットの甲斐さんが来場してくれました。

見ていただいたところ、

本当は、もっと窓の幅よりも広くしたほうが、夏の遮熱効果が高くなるそう。

うーん、なるほど。

来年は幅広に挑戦しましょう。

まずは今年の夏。

華やかな花と、収穫が楽しめるよう、お世話を頑張ります!

↓ご自宅でトライする方へ、こちらのサイトも面白いですよ
緑の楽園都市モニ

投稿者 Melody : 17:36 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月02日

差し上げます

古民家に付属の百数十年前に建てられた納屋差し上げます。

広さが12畳と手ごろで、力強い構造躯体を生かして

趣味の離れ・アンティークショップなどに使われたらいかがでしょうか。

年月を経たものだけが持つ深い味わいのある空間が生まれますよ。

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見学ご希望の方は中村までご連絡ください。

投稿者 Melody : 19:38 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月01日

実践的、二人暮らしの家 001

今日からお披露目されたシリーズのタイトルは

 <黒板家の家造り>

そうです。あの名ドラマ 北の国からの黒板五郎の黒板です。

どうぞよろしくお願いします。

プランタイトル
「実践的、二人暮らしの家 001」
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50歳代もなかばを過ぎると、生活してゆく上で本当に必要なものと

そうでないものがはっきり見えて来る様です。

私は太陽と共に大規模な家庭菜園、妻は友人と楽しい食事会と、

お互いつかず離れずの生活

憩いの空間を第一とし、それだから、薪ストーブと本棚ははずせません。

実践的、二人暮らしの家 001

納SP・食事SP・つかず離れずの寝室等など、抑えるところは抑えて、

自分たちが生きている間は、家のメンテナンスは心配ない。そんな家、

良いと思いません?

                      55歳 春、鈴木

投稿者 Melody : 22:43 | コメント (0) | トラックバック