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2009年12月28日
今年最後のメンテナンス
今年もお世話になりました。
いばらきの家モデルハウスは、今日で今年の営業が終わりです。
今日は一日かけて、スタッフ総出で大掃除とメンテナンス。

↑木部のパテ補修中
外部と内部の木の部分、汚れを落として保護剤やワックスを塗りました。

↑外部の柱は「亜麻仁油」で保護

↑ベランダの手すりははずして汚れ落とし

↑汚れを落とした手すりは、保護塗料で塗装します

↑床には隅々までワックスがけ
モデルハウスもすっかりきれいになりました。
今年も皆様には本当にお世話になりました。
来年も今年同様、よろしくお願いいたします。
皆様どうぞよいお年をお迎えください。
中村泰子
投稿者 Melody : 18:01 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月27日
薪ストーブ
いばらきの家モデルハウスに、ストーブが展示されました。

来年早々からのキャンペーンの一環で、
薪ストーブの現物展示です。
実際に販売されているタイプのものです。
(仮の展示なので、もちろん煙突はありません。あしからず)
100kgを超す重さのどっしりとしたストーブは、
安心感と温かさを醸し出している気がします。
実物を触りながら、薪ストーブのある生活を想像してください!
中村泰子
投稿者 Melody : 14:56 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月25日
トイレの手摺
以前、少し触れましたがトイレのパーテーションに付いております手摺のお話です。
手摺には見えないけれど手摺としても使えるように、
機能性とデザイン性を兼ね合わせて考え、このような形にいたしました。
実際に手摺をつかむと、このような感じになります。
これもウォーターゾーンを楽しむための、こだわりの一つです。
設計 泉
投稿者 Melody : 14:17 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月18日
スイッチの工夫
ウォーターゾーンの照明は使い方を想定して
スイッチの工夫がしてあります。
トイレだけ利用するときや、洗面だけに利用するときなど
スイッチを使い分けることで電気代の節約にもなります。
住まい全体のスイッチもお客様のライフスタイルによって
さまざまなパターンが想定されます。
毎日、使うものですからスイッチの計画は快適な住まい
づくりに欠かせない要素の一つです。
設計 泉
投稿者 Melody : 15:51 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月13日
第35回現場見学会を開催しました。
12月13日(日)に第35回現場見学会を開催しました。
今回は、工事中で構造を中心の現場と入居後3年程の平屋のお住まい、トステムつくばショールームを見学しました。
現場及びお住まいを見せていただきましたご施主様、ご参加いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。
また、ご協力いただきましたトステムつくばショールームのスタッフの皆様にもお礼申し上げます。
投稿者 Melody : 17:58 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月11日
この扉は何でしょう?
脱衣・洗面室とキッチン・パントリーとの間にあるこの扉
どのように使うと思いますか?
脱衣・洗面室から見たところ
キッチン・パントリーから見たところ
この扉は、脱衣・洗面室で脱いだ衣類をこの扉から「ポイ」と
投げ込むと、キッチン・パントリー側のカゴに落ちます。
そしてそのまま洗濯できるという便利な扉なのです。
こちらも住まいを楽しむ一つのアイディアです。
設計 泉
投稿者 Melody : 10:54 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月07日
森林見学会が新聞に紹介されました。
11月15日(日)に開催した森林見学会の様子が、
日本住宅新聞に掲載されました!
私たちの思いや取り組みまで紹介いただきました。
ご協力いただいた佐藤林業さん、ありがとうございました。
投稿者 Melody : 19:36 | コメント (0) | トラックバック
桐下駄工房 訪問 その2
再び、筑西市(旧関城町)の猪ノ原桐材木工所にお邪魔した、ご報告です。。
実際の商品である桐下駄を、
いろいろ紹介いただいて、手にとって見せていただきました。
恥ずかしながら、まったく知識のなかった私は、ずっと驚きっぱなしでした。

山ブドウのつるをしいたきれいで使い勝手のいいもの、
ヒールがついた今の洋服にもぴったりなもの、
鎌倉彫の入ったもの、桐を焼いて色をつけたもの、

漆塗り、金蒔絵と古い技術を守りながら、新しいモノづくりにもチャレンジしておられます。
毎年新しい商品を発表。
そのために勉強も欠かさず、パリコレからもヒントを得て創作されるそう。
働いている職人さんからも、いろいろなアイデアが出てくるそうです。

「大変だけど楽しくやっているよ!」という猪ノ原さんご一家の楽しいご様子が、印象的です。
「まだ内緒だけどこれが新作の材料」とこっそり見せていただきました。

伝統的なモノが、今の時代にも使われているのは、
そのモノのもつ柔軟性と取り組む人たちの今使ってもらいたいという、熱い気持ちがあるからこそ。
そんな感想を持ちました。
1月17日(日)の桐下駄体験教室、場所の関係で、定員制にさせていただいています。
どうぞ、お早めにご予約ください。
中村泰子
投稿者 Melody : 11:23 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月06日
桐下駄工房 訪問
1月17日(日)開催の桐下駄つくり体験教室のお打ち合わせに、
筑西市(旧関城町)の猪ノ原桐材木工所にお邪魔しました。

県南西部は桐下駄の産地。実は全国に出荷されているそうです。
皆さんご存じのとおり桐の木は非常に軽いですね。
これは逆に考えると水分が非常に多いということで、
伐採直後は水分たっぷりなのでとても重いのだそう。

それを半年から一年かけておひさまの下、乾燥させ、
雨にもさらされると、あくが抜けて丈夫ないい桐材となります。
猪ノ原さんの工房では、この工程をすべて実施されています。
猪ノ原さんは、茨城県郷土工芸品技術伝承者のおひとり。
お祭りの天狗様の一本下駄や、歌舞伎で使うものなど、珍しいものにもたくさん取り組んでおられます。

下駄といえば、桐の白木の柾目のものしか想像していなかったのが、
種類も、組み合わせる材料も、デザインも
驚くほどのたくさんありました。

その後報告はまだ次回に。
1月17日(日)の桐下駄体験教室、場所の関係で、定員制にさせていただいています。
どうぞ、お早めにご予約ください。
中村泰子
投稿者 Melody : 11:03 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月04日
無垢材の味わい
こだわりのウォーターゾーンがオープンして水廻りの
楽しさをご覧いただいておりますが、他の見所があります。
それは、年月が経った無垢材の質感の違いです。
このモデルハウスは、オープンしてからもう少しで2年ほど経ちますが
ウォーターゾーンは今年の9月にオープンいたしました。
同じ桧の床材を使用していますので、その違いをご覧いただけます。
こちらが今年の9月に張りました桧の床材
こちらがもう少しで2年になる桧の床材
無垢材の良いところは、使えば使うほど、年月が経てば経つほど
味わいのある質感がでてくるところです。
その質感を是非、ご覧いただきたいです。
私の味わいは、いつでてくるのでしょう・・。
設計 泉
