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2010年02月28日

完成現場のご紹介

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営業の高村です。
写真は、昨年秋に完成したN様邸のダイニングキッチンです。
内装は、杉・桧の無垢床・天井壁にも桧の無垢板・漆喰を
ふんだんに使用したお宅です。
写真のダイニングキッチンは、キッチン・収納も含めこだわりの
空間です。
また、窓のほとんどにカーテンレールではなく、内障子となって
おります。
N様、数回の現場見学会にもご協力いただきましてありがとうございました。
あらてめて御礼申し上げます。

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2010年02月27日

讃岐へ

町の工務店ネット

「森里海連環学実践塾&現代町屋塾in讃岐」に

参加してきました。四国への初上陸?です。
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讃岐の地域性を生かした菅組さんの現代町屋の見学しながら、

地域性や、森と里との関係を考えながらの勉強会です。
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有名な満濃池なども見学。

讃岐の歴史的、地理的な地域性を体験しつつ、

現代の暮らし方、住まい方を考えていきました。

香川県は、全国第2位のたばこの葉の生産地だそうで、
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タバコの葉を乾燥させる「ベーハ小屋」を見学。

「住まい」とは違い、産業用の小屋ですので、シンプルで機能的なものです。

タバコの葉、全国第1位は茨城県。

ご案内いただいた菅さんによると、

「ベーハ小屋は、笠間でも4棟ほど確認しています。

茨城にもたくさんあるはずだから、見つけたら連絡ください!」とのこと。

今までは見たことなかったけど、気をつけてみるとあるでしょうね。

ご存知の方はぜひお知らせください。

地域の特色を探りながら、現在の暮らしを考える。

生まれ育った地域のことでも、

まだまだ自分の知らないことが眠っていそうで、

地域性という一言の奥深さにうなってしまいました。
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中村泰子

投稿者 Melody : 10:25 | コメント (0)

2010年02月21日

バス現場見学会参加者募集のお知らせ

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3月28日(日)バス見学会を行ないます。(参加費無料)

当日、AM9:30にハウジングパーク内の当社モデルハウスに集合
終了予定は、PM3:00の予定です。

今回は、牛久市内の長期優良住宅仕様の上棟後、約1ヶ月程の構造が見れる現地をはじめ、
計2現場を予定しております。(上が上棟当日の写真です。)
また、牛久にある東京ガスのショールームで最新のガス器具を体験できます。

皆様の参加申し込みお待ちしております。
定員制となりますので、ご参加希望の方は、当社へTEL・FAXにてお申込
お願い致します。(定休日:水曜日)
担当  高村

投稿者 Melody : 21:09 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月20日

C標示

以前参加した木材塾で、学んだことをひとつご紹介。

「C標示」=炭素ストック表示です。

木の家は、街に炭素を貯蔵する役目を果たしています。

その貯蔵量を計算したものが「C標示」
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ご存知の通り、木を始め植物は、光合成で二酸化炭素を吸って酸素を吐き出します。

その時、二酸化炭素を炭素に変えて、自分の成長に利用するわけです。

木を伐って、そのまま使わなかったり、燃やされたりすると

また二酸化炭素になって大気中に出ていきます。

でも、木の家は炭素を含んだ木を、何世代にもわたる長い時間、

そのままの状態で使い続けるので、「炭素を貯蔵する」といわれるわけです。

計算したところ、いばらきの家モデルハウスのC標示は、

約9tonC。

約9トンの炭素を貯蔵していることに!

木の家にお住まいの方は、知らぬ間に炭素の貯蔵に貢献し、

地球環境に貢献しているわけです。

「木を育て、伐って大切に使う。」
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シンプルでやさしい環境への貢献です

中村泰子

投稿者 Melody : 10:50 | コメント (0)

2010年02月13日

大都会での活躍編 その1

私事ではなんですが、昨年の5月頃より (財団法人)東京都公園協会が行なっています まちなか 

緑化活動支援事業の一つで、フィールドリーダー養成講座なるものに参加させて頂いておりました。

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ひと月に1.2回の講習があり、この2月6日にひとつの区切りとしての認定試験が有り、老い先の事  

を考慮して頂き合格と相成りました。とてもうれしいです。ほんとにうれしいです。

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フィールドリーダー養成講座は今回が都としても初めての試みで、私たちは第1期生として活動を    

する事になります。では どのような事をするのかといいますと、まちなか緑化事業の目的、       

手法を理解し地域に広げていく という事です。

具体的には、人間の持つ「暖かい」「涼しい」という感覚、体感を元に緑を活かした 快適さをつくり

出す手法を普及することです。

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最近、目にする事が多い 屋上緑化や壁面の緑化、ゴーヤやへちまのグリーンカーテンなどは

その代表的な例ですね。 それほど大袈裟な事ばかりではなく室内にグリーンの鉢を置くだけでも、  

体感というか感じ方は違う訳です。そこんところを実践的にかつ難しい理屈をすこし入れて        

説明することです。

今までのお話は、そのまま 弊社の家造りの基本的な考えとまったく 一緒です。

弊社の家造りのテーマのひとつ、「パッシブソーラー」 機械的な力を使わず、太陽と風と空気とで   

快適な暮らしを送れる家造り、そのままです。

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フィールドリーダー養成講座に参加させて頂き、またひとつ道が見えてきた そんな感じです。

                            最近とてもあか抜けたと評判の 設計課 鈴木でした。

投稿者 Melody : 14:23 | コメント (0) | トラックバック

なかこんのまちづくり組合打合せ

 先日、なかこんのまちづくり組合(先行街区部会)に参加させていただきました。

そのなかで街並み(景観協定)について話し合いがされました。

農地、緑地、住宅地が一体となった開発のなかでは、それぞれの建物が好きな

色、高さ、配置で建てていては周りの建物との調和がとれなくなってしまいます。

建物の高さを10mにした場合と9mにした場合で周囲の建物に与える日影の影響

も考えながら検討をおこないました。
 
木々の緑と建物と家庭菜園の畑がほどよく調和したゆとりのある街並みに

なりそうだと思いました。
                               設計  吉田より
                 
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投稿者 Melody : 10:41 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月05日

木材塾へ

先日、「木材塾」に参加してきました。
↓テキストになった本です。
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木の建築フォラム主催で、合計4回の講座でした。

「なぜ、今 木の建築なのか」をテーマに

木造建築にかかわる実務者はじめ幅広い方向けの講座。

講師は、有馬孝禮先生。

木材の特性から建築に携わる者としての心構え、

森林から暮らしまでかかわる環境問題。

いろいろな内容でのお話でした。

「強い建物がのこるのではなく、のこしたい建物がのこる。

のこすためには、将来にわたって入手できる材料を使うことが必要で、

材料が手に入らなければのこれない。」

確かに!なるほど!

教えていただいたことを書きだすと長くなるので、

またの機会にすることにして、

今日は、有馬先生の集中講座のご案内。
「今なぜ木造建築か」
専門家だけでなく、一般の方にもわかりやすい内容です。

↓詳しくはこちら
今なぜ木造建築か
↓申込書はこちら
申込書

木造住宅をお考えの方、

木が大好き!の方、

ちょっと木のことを疑っている方、

とにかくちょっとでもご興味おありの方は参加されてみてはいかがでしょう。

楽しく参加できること請け合います!

すっかり有馬先生のファンになった中村でした。

投稿者 Melody : 18:33 | コメント (0)