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2010年02月27日
讃岐へ
「森里海連環学実践塾&現代町屋塾in讃岐」に
参加してきました。四国への初上陸?です。

讃岐の地域性を生かした菅組さんの現代町屋の見学しながら、
地域性や、森と里との関係を考えながらの勉強会です。

有名な満濃池なども見学。
讃岐の歴史的、地理的な地域性を体験しつつ、
現代の暮らし方、住まい方を考えていきました。
香川県は、全国第2位のたばこの葉の生産地だそうで、

タバコの葉を乾燥させる「ベーハ小屋」を見学。
「住まい」とは違い、産業用の小屋ですので、シンプルで機能的なものです。
タバコの葉、全国第1位は茨城県。
ご案内いただいた菅さんによると、
「ベーハ小屋は、笠間でも4棟ほど確認しています。
茨城にもたくさんあるはずだから、見つけたら連絡ください!」とのこと。
今までは見たことなかったけど、気をつけてみるとあるでしょうね。
ご存知の方はぜひお知らせください。
地域の特色を探りながら、現在の暮らしを考える。
生まれ育った地域のことでも、
まだまだ自分の知らないことが眠っていそうで、
地域性という一言の奥深さにうなってしまいました。

中村泰子
投稿者 Melody : 2010年02月27日 10:25
