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2010年08月29日
現場見学会開催のお知らせ

構造現場見学会開催のお知らせ
今回は、上棟後約20日程の構造現場の見学会です。
完成時には、見えなくなってしまう柱・梁の構造部分と
接合の金物等をご覧下さい。
また、長期優良住宅の仕様となっており、一般的な建物
との違いも現地で説明させていただきます。
建物は2階建で約37坪の大きさです。
開催日時:9月26日(日) 午前11:00~午後3:00
会場:坂東市岩井(八坂神社近く)
募集組数:5組 ※事前予約要 (申し込みは、電話・FAX・Eメールで)
お申し込み後、現地案内図をお送りします。
お申し込みお待ちしております。
営業 高村
投稿者 Melody : 09:46 | コメント (0) | トラックバック
2010年08月22日
木工教室開催しました
にれ工房 山崎さんを招いての「木工教室」開催しました。
山崎さん、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

今回は、針金を使った愉快なヤジロベエなどを参考に、
いろいろな木片を使って、好きなものをつくろう。
ということで早速開始。

列車をつくったり、パチンコを作ったりとみんなでいろいろと挑戦しました。
実際にのこぎりを使ったり、
ドリルで穴をあけたりと、自分たちの手でつくっていきます。

わたしも、ブランコ型のヤジロベエに挑戦。

皆さんの丁寧な作品と、自分のを見比べ、
自分の大雑把さを思い知り、すこし反省しました。
(でも、自分ではなかなかのできと思っています)
最後に
「普段見慣れている材木と大きさが違うので調子が出なかった」
という言い訳にもならないことをつぶやいたら、
そういうことにしときましょう…
と山崎さんに慰めていただきました。
誰よりも手がかかる参加者で、すみません
中村泰子
2010年08月20日
夏休み明けです
連日の猛暑がひと休みになりました。
いばらきの家モデルハウスも夏休みをいただいて、
社員みんなで元気に仕事を始めています。
でも、ひとつ問題が…
毎日水遣りは欠かさなかったのですが、

緑のカーテンとして活躍中の中庭の藤、
元気がなくなってしまいました。

葉がすぼんでしまっています…
どなたか元気になる方法をご存知でしたら、是非教えてください!
よろしくお願いします。
中村泰子
2010年08月06日
「にれ工房」山崎さんの作品です!
こんにちは。
毎日、暑い日が続いていますが皆さんは、
体調を崩していませんか。
私は、毎日と言うほどユンケルを飲んで、
何とか、頑張っています。
さて、今回は、8月22日(日)の「親子で木工教室」の
講師である山崎さんの作品をご紹介したいと思います。
「やじろべい」と聞くと、大半の方が、どんぐりを使った
作品だと思いますよね。
でも、今回の山崎さんの作品はどんぐりを使わず、
木片のみの作品です。



是非、夏休みの自由研究の課題にいかがですか?
2010年08月05日
リフォーム・再考
今年の3月の頃より着手しておりましたリフォームが竣工を迎えました。
プランと現場監督の両方を担当させて頂き、先日の竣工の際には、やりました!!て感じでした。

改装前↑ 改装後↓

施主御家族とは,以前からの知り合いですが、このお話を頂いたときは正直 厳しい現場になるな
と予想できる感じでした。
現場は東京都内、地下1階 地上4階のRC造、躯体を除く全てのリフォーム工事です。

内装の解体から始まり引渡しのクリーニングまで、当たり前ですが本当に気の抜けない現場でした。

施主様が現場での現状による工事方法や内容の変更判断を私たちに任せてくれたことが工期や
仕上りに良い影響を与えてくれた事は明確で、リフォーム工事にありがちな工期延長や予算追加
なども極力抑えられたことなど施主様に感謝して降ります。

此方側としてもたいへん貴重な経験をさせて頂いた工事でした。
今回の工事にあたり 気にかけたところが、ニオイです。

新築の現場では最初から 特に弊社では桧の匂いで充満するのですが、今回のリフォームでは
建物の前オーナーの生活がそこに在った訳でいくら内装を全部取り払ってもそれまでのニオイ と
言うか 何かわかりませんが残って居た様に感じていました。

しかし 工事も進み桧の床材を搬入し、給排水の為の配管を始めた頃よりニオイを意識しなくなり
内装工事が進み新たな間取りが明確になり始めますとそんな事は私たちは考えもしなくなりましたが
時々 現場での打合せの際、施主様は意識していたらしく私たちよりは後までニオイを感じて
いらした様です。
リフォームとは難しいものと改めて感じます。
今まで住んでいた建物を時代に合う様に機能を主にリフォームするのであれば今までの自分たちの
その建物に残っている歴史はあえて其のままにしたいという事もあるでしょうが、そこには予算と建物
本体の現状、状態が在る訳で 施主様との話し合いが充分に必要で、そこに信頼関係が生まれれば
申し分ありません。リフォームとは我々の心の確認や気持ちの再構築の場かもしれませんね。
今回のこの現場の場合は施主さまが今までの建物を躯体としてのみ使用し新たな生活の
歴史を刻みはじめる訳で私たちが出来ることは極力、サラ の状態にする事と考えました。

結論はこれから長い時を経て初めて解る事と思いますが、どうでしょうかね?
施主様とはこれからも長い付き合いになると思います。どうぞ宜しくお願い致します。
次回、お邪魔した際にどのようなニオイになっているか 楽しみです。
現場がやけに似合う 鈴木でした。
