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2011年01月27日

完成現場見学会のお知らせ

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※写真は平成23年1月撮影の今回の会場

営業の高村です。
完成現場見学会を 2月に開催します。
今回で44回目となります。

開催日時:平成23年 2月19日(土) 午前11:00~午後4:00まで
現地所在:坂東市岩井 (昨年12月に開催した現地とは異なりますのでご注意願います。)

建物は、2階建の 延べ床面積約82㎡(25坪)でコンパクトにまとまった住宅です。
次世代省エネ基準の断熱仕様です。
25坪の現実的な広さの家を是非体感下さい。

事前にお申し込み(お越しいただける、およその時間含め)いただければ、助かります。
お申し込みは、電話・FAX・Eメールにて
現地の案内図をご郵送します。

皆様のご来場お待ちしております。

 
          

投稿者 Melody : 16:46 | コメント (0) | トラックバック

2011年01月24日

はじめまして

はじめまして、石川です。
昨年7月から、展示場でご案内をしています。
はじめて展示場を見たときは、木をたくさん使っているという印象を受けました。
聞けば県産材だということです。現在でもまだ昔ながらの木造の家を建てる
ことができるのだ。と驚きました。
で、家を建てるときの私の結論は、探せばあるということでした。
技術を伝承している大工さんと、ユーザーの希望に沿ったデザインをしてくれる設計士。
それと桧のムク材のフローリングもありました。記憶の中の長い廊下や、
板の間に張ってあったのは、多分、桧だったのではないか。と勝手に決めこむほど、
桧はいいですね。
また、色々ご紹介していきます。宜しくお願いします。

投稿者 Melody : 11:09 | コメント (0) | トラックバック

2011年01月16日

玄関のリフォーム

久しぶりのブログとなりますが、今回は先日リフォームをさせていただいたH様邸の紹介をしようと思います。

H様は以前より、ご懇意にしていただいているお客様で、今回は玄関廻りのリフォームを行いました。

工事内容としては、玄関ドアの交換・玄関内外のタイルの貼り替え・アプローチの工事をさせて
いただきました。

まず始めに、玄関ドアの交換ですが、サッシ枠がしっかりと建物の躯体に固定されている上に、
外壁も一部タイル張りとなっている為、これが意外と大変。

そこで今回は、既存のサッシ枠を利用して、新しい枠とドアを取付ける「カバー工法」と言う
施工方法を採用。

この施工方法は、ドアの種類が限られていることや、既存の状態によって出来ない場合がある 
などの、デメリットは有りますが、外壁や内装、床のタイルなどをいじらずに取付け出来るので、
コストの削減にもなりますし、工事自体も1日で完了する為、防犯上の不安もなくなるなど、  
メリットも多々有ります。


玄関ドアの取付け後に新しいタイルを張っていきます。(既存のタイルはドア交換前に剥がしておきました)

以前のタイルが少し暗めの色で玄関が薄暗い感じがしていたので、今回は明るいホワイト系のタイルを
選んでいただきました。

門扉からのアプローチにも同じタイルを張って一体感をもたせてみました。


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今回ちょっとしたアクシデントもありましたが、H様にも大変喜んでいただきました。


そしてなによりお子様に、いつの間にか「高ちゃん」と呼ばれるほど仲良くなれたのが一番の収穫です。


                               犬と子供に良く好かれる現場監督 高橋でした。


投稿者 Melody : 10:40 | コメント (0) | トラックバック

2011年01月07日

今年も宜しくお願い致します。

明けまして おめでとうございます。

遅ればせながら、本年も宜しくお願い致します。

そんなこんなで今日は7日、朝からおかゆを食べ、暮れから新年にかけてたるんだ心身を

多少なりとも仕事モードに切り替えしている最中の私です。

暮れの22日から早々とモデルハウスを閉めての工事 ご迷惑をお掛け致しました。

前回のブログで 弊社代表の中村よりお話致しましたが、皆様方に気軽にそして快適に

過ごして頂くために弊社で開発しました桧無垢材の床暖房の工事を実行致しました。

床暖房の立ち上がりや施工性、価格など検討し 床材本体の姿や変形の防止など

総合的に判断した結果出来上った桧の床暖房用床材です。

床暖房用の床材は今までは合板又は集成材が主で、無垢材、まして無塗装の一枚板というのは

極少なく 可也高価なものでした。今回弊社で開発したものは今まで長きに亘り桧の造作材を

使用し 県産桧の素晴らしさを少しでも多くの方々に知って頂きたく歩んできた私たちの些細な

結果ですが、本当に良いものが出来たなと自負しております。

桧という物は美しく、強くなければいけません! 強いだけの物であれば広葉樹の床材は

全般に強く 美しいといえば杉やケヤキなどは美しい木目を持っています。しかし床材に於いては

材の粘りや香り、総合的な性能が高い位置でバランスよく備わっている桧は床材の最高峰と

云われているのは 皆様ご存知の通りです。

開発に辺り 桧本来の美しさや香りをどの様に維持したかは、それは・ひ・み・つ・です。

先ずは弊社モデルハウスに御出で下さい。

体感して下さい。そして色々な木の話しでもしましょう!渋いお茶でもお入れ致します。
  
                          今でも少し呂律が廻らない 鈴木でした。


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投稿者 Melody : 16:51 | コメント (0) | トラックバック

2011年01月01日

新年あけましておめでとうございます。

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新年あけましておめでとうございます。


代表取締役の中村公子です。

素晴らしい天気に恵まれましたね!

やっぱりお天気が良いと、ハレ晴れ感が一層アップしますね!!


昨年中は、お客様はもちろん皆さんのお世話になり、ありがとうございました。

お陰様で、とても良い1年になりました。

さて 本年の当社のビックニュース。

私どもは『つくばスタイル』という商品を発売します。

ずっと取り組んできた「いばらきの家」の新シリーズです。

この新シリーズの開発は、4年ほど前から始めました。

明らかに時代に合った住宅が求められていると思ったからです。

消費による豊かさ、物を得ることによって豊かさを得る時代から、

心の充実による豊かさが求められていると思います。

住宅は高価なものであるだけに不況の中にある住宅業界は、新しい価値を打ち出せずにいます。

私たちは、小さな地元工務店ですがその答えを真摯に探してきました。

探し始めると、いろいろの可能性や自分たちの価値観が見えてきました。

それに従うことで、自然に私たちが出すべき答えを選択してきたように思います。

貪欲に知識を吸収し

謙虚に自然の力に学び

しなやかに仕組みづくりをし

強固な意志で実現します。


どうぞ私たちの提案を楽しみにしてください。

茨城の自然を活かした『きもちのいい家』を提案します。

漠然としたお話になってしまいましたが、このブログの中で、都度都度発表していきます。

昨年12/30 に施工が終わったモデルハウスの床暖房も、その開発の1部です。

桧の無垢の床暖房!!

なかなか快適です。

詳しいお話は、頑張った鈴木に譲りましょう。

では ちょっとくどいご挨拶はこの辺で。

中村公子でした。

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