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2011年04月25日
地震のセミナーに参加しました
町の工務店ネット・小池一三さんのセミナーに行ってきました。
小池さんは、雑誌「チルチンびと」を創った人です。
テーマは、今、起きている「地震」についてでした。
興味深かったのは、地震と津波の関係で、震源地が海底のときに
津波がくることです。内陸型の地震では、津波は来ないそうです。
知りませんでした。(-.-;)

総括ではエネルギー政策を取り上げ、これまではオール電化住宅の
推進=原子力発電所の増加だったが、震災によって、原子力発電所が
安全ではないことが、照明されてしまったので、
これからは、エアコンなどは補助的に使うような、エコな家に住む
のが良いらしい。
感想:小池さんは京都の出身なので、「京の町家」の夏をのりきる知恵が
あるみたい。エコな家に住むには周りの環境も重要で、ウナギの寝床のよう
な土地のほうが、風の道をつくるには良いらしい。
今年は京都に行きたいと思わせる、楽しいセミナーでした。
投稿者 Melody : 10:43 | コメント (0) | トラックバック
2011年04月23日
鳩山邸に行ってきました。
数年前、「東京の名建築」という本に掲載されていた鳩山会館を訪れました。
東京の名建築には、明治から昭和初期に造られた邸宅が数多くありますが、鳩山会館を選んだのは、NHK「美の壺」で小川三知(おがわさんち)さん作のステンドグラスを特集していて、鳩山会館にも使われています。その時の様子をご紹介します。

正面玄関 頭上に鹿と鳩の彫刻がついています。

正面玄関ホールの階段

階段の踊り場のステンドグラス。小川三知さん作の和風のステンドグラスです。

正面玄関のステンドグラス。鳩山邸のシンボルの鳩が、色々な表情で描かれています。

第一応接室

第二応接室

第三応接室(食堂)
一般の住宅と変わらない広さの、様式の異なる応接間が3室並んでいます。

細かいモザイクタイル張りのサンルームです。

2階の大広間。
外壁やインテリアに、鳩や鹿などの装飾が効果的に使われていて、鳩山会館のシンボルになっています。建物の規模も見て廻るのにちょうどよい広さでした。
執事のような方がいて、色々と説明してくれるので一度出かけてみて下さい。
投稿者 Melody : 09:54 | コメント (0) | トラックバック
2011年04月14日
常総市Y邸が完成いたしました。
長期優良住宅に茨城県産材の桧と杉を使った住いです。
外観は大きな切妻屋根とし、シンプルな総2階建ての住まいです。
屋根付きのバルコニーとし、突然雨が降ってきても洗濯物が雨に濡れない
ようにしています。
リビングダイニングの床に桧の無垢材を使用しています。
造作のベンチや収納棚を付けていますので食卓まわりも便利で快適に
ご利用できます。
リビングの天井を高くし、県産材の杉を化粧梁として現しています。
2階のファミリースペースを勾配天井とし、そこにロフトを設けています。
ロフトに上がって小屋裏収納に入ることができるようにしています。
ロフトから入ることができる小屋裏収納です。4帖の広さがあり、
たくさん収納できるようにしています。
泉
投稿者 Melody : 09:52 | コメント (0) | トラックバック
2011年04月09日
現場からの報告
先日、今回の地震の影響で延期になっていたZ様邸が無事上棟しました。
写真はその時の様子です。
天候にも恵まれ問題なく上棟することが出来ました。
引き続き現場の進行状況をブログに載せて生きたいと思います。


投稿者 Melody : 10:31 | コメント (0) | トラックバック
2011年04月01日
Y邸のその後

※現在の外観写真

現在の玄関写真
タイル工事中・・立ち入り禁止
営業の中村です。
常総市Y邸の完成見学ができなくて残念
今回の震災の影響で資材と人手が間に合わず、建主様にも大変御迷惑をおかけしております。
震災の復旧が優先だから・・・致し方ないネと言ってくださるY様に感謝
骨組みの時には、想像できなかったでしょう。

飾り棚の向こうは

このベンチは・・・

充実の収納
東京電力さん復旧工事で大変でしょうが、電気の引き込みお願いします。
