2010年04月15日
まちづくり講演会
4月10日、なかこんのまちづくり説明会が開催されました。
同時に、福井大学の野島慎二先生による
「イギリス・オックスフォード近郊のまちづくり講演会」も開催されました。
↓こちらは、その時の様子です。

「日本では街の“景観計画”は、規制だ!と受け取られて、敬遠されがちですが、
実際は、街全体とその環境の価値を上げることになります。」
という説明から、イギリスでの例を紹介いただきました。
いろいろな写真を見ながらでしたが、どれも大切にされた建物ばかりで、
楽しく拝聴しました。

空き家をなくして、新しい住民を受け入れながら、
厳しい規制をみんなで守っているそうです。

「新しい人を受け入れながら、古いものを守り大切にする。」
そのためにはコミュニティが話し合いながら、
住んでいる街をいかに住みやすくするかを常に考えていることが必要。
なかこんは、このような例を参考にまちづくりが進められています。
5月には、改めてまちづくり説明会が開催される予定とのこと。
すこしずつ具体化しているなかこんにご注目ください。
中村泰子
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2010年03月23日
なかこんからのお知らせ
なかこんからのお知らせです。
4月10日、
まちづくり講演会とフクロウの森コンサートが開かれます。
なかこん(中根・金田台地域)のまちづくりが、
いよいよ本格始動を開始します。

そこで、
今回は恒例の「フクロウの森コンサート」に加えて、
福井大学の野嶋先生による「まちづくり講演会」も開催されます。
なかこんのまちづくりは、
2月には仮換地案も公表され、
具体的な「緑・住・農」のまちづくりのスタートをきることになりました。

「研究学園都市の近郊」という立地条件をもつオックスフォード。
そのオックスフォード近郊のまちづくりを見ながら、つくば市のまちづくりを考えます。
詳しいご案内はこちらからまちづくり講演会
なかこんにご興味がある方だけでなく、
つくば市全体のまちづくり、環境保全に関心のある方は、是非ご参加ください。
今回は「篠笛と能管の夕べ」。
昨年秋も演奏され、素晴らしいコンサートに時間も忘れました。
個人のお宅での開催のため、定員制、先着順です。
お早めにご予約ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
(写真は昨年のなかこん見学会の際の様子です)
2010年02月13日
なかこんのまちづくり組合打合せ
先日、なかこんのまちづくり組合(先行街区部会)に参加させていただきました。
そのなかで街並み(景観協定)について話し合いがされました。
農地、緑地、住宅地が一体となった開発のなかでは、それぞれの建物が好きな
色、高さ、配置で建てていては周りの建物との調和がとれなくなってしまいます。
建物の高さを10mにした場合と9mにした場合で周囲の建物に与える日影の影響
も考えながら検討をおこないました。
木々の緑と建物と家庭菜園の畑がほどよく調和したゆとりのある街並みに
なりそうだと思いました。
設計 吉田より
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2009年11月22日
つくばフクロウの森コンサートのお知らせ
つくばフクロウの森コンサート のお知らせです。
※11月26日現在、満席になりました。
次回お楽しみに。
なかこんの魅力を多くの人に知ってもらう、つくばフクロウの森コンサート。
第5回が、11月28日(土)に開催されます。
反響が大きいため、
14:30開演と17:30開演の2回に、公演回数が増えました!
今回は、
「弦楽四重奏の夕べ -メンデルスゾーン生誕200年に寄せて-」
場所は、桜中部地区まちづくり協議会会長の酒井さん宅の書院。
↓酒井さん宅書院(前回のフクロウの森コンサートの際撮影)

つくば市在住の芸大出身者グループによる一流の生演奏を、手の届くところでお楽しみいただけます。
入場料は2,000円。
屋敷林と集落の魅力を活かしたホームコンサートで、なかこんの環境の良さを体験できます。
里山の紅葉と弦楽四重奏の織りなす美しさを心ゆくまでお楽しみください。
お申し込みは当社でお受けします。
電話:029-852-8010
2009年10月22日
つくばふくろうの森コンサート
10月4日中根・金田台現地見学会のあとに 街づくり協議会会長の酒井さん宅
書院にて、横笛奏者の鯉沼様、金子様による篠笛と能管の夕べがおこなわれました。
庭と虫の音色、書院の雰囲気、お二人の衣装と笛の音色がとてもあって、まるで
何百年前の時代の光景を見ているような感じです。刀を持った侍が登場しそうな
そんな情景です。笛の音色が虫の音色とあわさって秋の夜空に響いていました。
近くに住んでおられる方もきっと耳を澄ませて聞いていたと思います。日常のあわた
だしさを忘れ楽しむことができました。
私たちは1邸、1邸、お客様の思いとともに住宅を建築させていただいてますが
こうした「自然」、 「歴史」、 「文化」が一体となった街づくりを目指している姿勢に
共感を覚えます。単純に建物の外観を地域の建物に調和するだけでなく、地域との
つながりを考慮した家づくり、街づくりが私たちの目指すところではないかと感じました。
これからもこうした活動を応援していきたいと考えています。
街づくり協議会の方々、UR都市機構の方々、鯉沼様、金子様どうもありがとうござい
ました。
設計 吉田より



投稿者 Melody : 20:14 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月11日
現地見学会に参加しました
つくば市 中根・金田台の現地見学会に初めて参加させていただきました。
中根・金田台地区とは郊外居住のモデル的な取り組みとして、農地、緑地、住宅地が一体となった
開発を地権者参加により実施していく予定の地区です。地権者の方々でつくる街づくり協議会、
UR都市機構の企画による現地見学会になります。
今回は実際の農空間、住空間、景観緑地の約200坪の敷地を体験させていただきました。
農空間の畑には、職員の方々が育てていただいた、なす、おくらなどがたくさん植わっていました。
このところ雨が多い天気だったのですが当日は天気も晴れ、楽しく森のなかを散策できました。
最近、ニュースなどで都市部の若者でも農業に関心がでて、近郊の畑を借りて野菜をつくるご家庭
も増えていると聞きます。地元の方にとっては近くの田畑で野菜、米をつくることはあたりまえの日常
かもしれませんが、畑のない土地で育った私はそういう環境は単純にいいなと思ってしまいます。
スタッフの方々もいろいろと気を配っていただいてありがとうございました。夜にはつくばフクロウの森
コンサートにも参加させていただきました。その内容はまた、次回のブログでご紹介します。
設計 吉田より


