2011年09月15日
木端の行方
夏休みも終わり、朝夕は涼しくなりました。
夏休みの工作用材料としてプレゼントしていた木端。
それでもまだまだいいものがあるので、
つくば市春日のazumiさんに
木工作家さんが使えるようなら、使っていただきたいと、勝手なオファーを出したところ、
早速ご紹介いただきました。
WOODWORK キッコロ/さん。先週から、つくば西武で特別販売を行っていて、訪ねてきていただきました。
使えそうだということで、どっさりお持ちいただきました。
どんな作品に変身するのか、楽しみです。
中村泰子
2011年09月10日
うさぎが…
いばらきの家モデルハウスで周辺で、
最近、うさぎの目撃情報があいついでいます。
うすい茶色のうさぎで、まだ小さいようです。
捨てられてしまったのか、
はたまた野うさぎか!
さすがに素早いので写真でご紹介できないのが残念ですが、
うさぎまで元気な良好な環境と考えることにします。
中村泰子
2011年08月12日
これがCMだ!
チバテレビ放送中のCM、ホームページトップにドーンの掲載しました。
いばらきの木を使って建てますが、千葉にももちろん建ちますよ!
中村泰子
2011年08月06日
住宅医への道
今年は、勉強のため、住宅医スクールに出席しています。
耐震改修をふくめて、今ある住宅を快適に安全にする診断と対処法を学びます。
以前から三澤文子さんの建築病理学に惹かれていて、
なんとか勉強したいと思っていました。
雑誌や記事を読むくらいしか出来ませんでしたが、
おととしから住宅医スクールという形で、
仕事をしながらでも学べるようになったのですが、
開催場所が名古屋で、なんとか参加したい!と思いながらも断念していました。
今年は東京でも開催され、飛びつきました。
月1回の開催で、8月はその3回目。
実務者向ですので、毎回研究者や実務者が、
本当に知りたいこと、知っておくべきことを講義してくれて、おもしろくてしょうがありません。
今回は特に
「建築士として、どう考え、どう判断するか」
という背筋が伸びる思いのお話しがあり、その姿勢にジーンとしました。
技術や知識は当たり前。それを誰のためにどう判断して実行するか。、
「建築士として…」のベースは実行する上で非常に重要で、勇気のいることです。
このベースを持ちながら、お客さまに提案するのが私たちの仕事です。
中村泰子
2011年05月25日
LED電球に代えました
ご無沙汰しておりました。
中村泰子です。
震災以降、皆様いかがお過ごしですか。
震災後の修繕や改修の対応でお待ちいただいている皆様には、申し訳ございません。
どうかご了承ください。
まだまだ余震が続く中、不安な毎日を送っておれるかと思いますが、
私は先日届いた自宅の電気料金の請求書を見て、
ちょっと気が晴れました。
節電を心がけて、コンセントを抜いたり、寒い夜は厚着をしたりと、
工夫したかいがあったのか、電気代が今までになく安かったのです!
停電期間もあったので、単純に比べられないかもしれませんが、
使用電気量が、ちゃんと減っていました。
それを見てちょっとやる気を出し、
室内の電球をLEDに代える決意をしました。
↓本日購入

LED電球に変えられる際、注意が必要なのは、
明るさや色だけでなく、光の広がり方です。
LEDは特に光がひとつの方向に集中する特色があるので、
お部屋の主電灯に使う場合は、最近出回っている、
「全方向タイプ」などとよばれる商品をおすすめします。

使いたい照明によって、下だけに光が落ちれば十分なのか、
電球と同じように光が広がったほうが良いのか、検討してから
選んでくださいね。(LED電球はまだ高いですから!)
いばらきの家モデルハウスでは、新たに緑のカーテンをしつらえ、
キッチンガーデンも、わさわさし始めています。
散歩がてら、遊びがてらお近くにお寄りの際は是非お立ち寄りください。
緑のカーテンの作り方のご相談でも、お気軽にどうぞ。
不安な日々や心配事はまだまだ続くのかもしれませんが、
ちょっとずつでも前に進むイメージを持って、
新しい暮らしを作り出しちゃいましょう。
中村泰子
2010年10月02日
無事合格
突然ですが、CASBEE戸建評価員に登録しました。
この夏、試験を受けて無事合格。
正式な登録も完了しました。
(実は、一回失敗していたので、うれしさ倍増です。)
CASBEEというのは、「建築物総合環境性能評価システム」のこと。
(1)建築物のライフサイクルを通じた評価ができること
(2)「建築物の環境品質・性能(Q)」と「建築物の環境負荷(L)」の両側面から評価すること
(3)「環境効率」の考え方を用いて新たに開発された評価指標で評価すること
という3つの理念に基づいて開発されたもので、
建物を「建てるとき」と「使うとき」、の環境負荷を総合評価しましょうというもの。
ちょっと難しいですが、
例えば、長持ちする材料を使うと評価が上がるし、
省エネタイプの家電を使うと評価が上がります。
建物のライフサイクルと生活の仕方、周辺環境への影響など、
建物を作る側と使う側の取り組みを、評価していきます。
まずは頑張ったので、
私に会ったら一言ほめてやってください。
中村泰子
2010年09月28日
申し訳ございません
久々のブログ更新となってしまいました。
毎週、定例の社内会議を開催していますが、
そこでブログの更新が減っていることが話題になりました。
(もちろん叱責です)
楽しみにしていただいている方々がいるとわかりながら、
ついつい明日やろう…という甘えが出て
すっかりおろそかにしてしまいました。
申し訳ございません。
気持ちも新たに、情報発信をしてまいりますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
どうぞお見捨てなく!
中村泰子
2010年09月03日
地域の風景
町の工務店ネットで知り合った、讃岐の菅組の菅さんは、
地域の風土や風景の調査をいらして、
特にベーハ小屋(タバコの葉の乾燥施設です)の調査をされています。
初めてお会いした際に、
「茨城県はたばこの生産量日本一だったので、
ベーハ小屋もたくさん建てられているはず。」
と言われていたのですが、
みたことないな???と思っていました。
先日、笠間市内で発見して、早速写真を撮りに行ったところ、
あるわあるわ!

つくばから笠間に行く42号線沿いから見えるだけで
20件以上のベーハ小屋(茨城では乾燥場というようです)を発見。

屋根の上に小さい屋根がかかっていて、そこから蒸気を出してタバコの葉を乾燥させます。
かなり特徴的な外観ですよね。でも、
いままでは、目に入っていながらまったく気づいていなかったのです!

見ようとして見ることの大切さを思い知り、
地域に合った家づくりを模索してながら、知らなかったことに反省しながらも、
大量発見に大興奮でした。
中村泰子
2010年08月22日
木工教室開催しました
にれ工房 山崎さんを招いての「木工教室」開催しました。
山崎さん、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

今回は、針金を使った愉快なヤジロベエなどを参考に、
いろいろな木片を使って、好きなものをつくろう。
ということで早速開始。

列車をつくったり、パチンコを作ったりとみんなでいろいろと挑戦しました。
実際にのこぎりを使ったり、
ドリルで穴をあけたりと、自分たちの手でつくっていきます。

わたしも、ブランコ型のヤジロベエに挑戦。

皆さんの丁寧な作品と、自分のを見比べ、
自分の大雑把さを思い知り、すこし反省しました。
(でも、自分ではなかなかのできと思っています)
最後に
「普段見慣れている材木と大きさが違うので調子が出なかった」
という言い訳にもならないことをつぶやいたら、
そういうことにしときましょう…
と山崎さんに慰めていただきました。
誰よりも手がかかる参加者で、すみません
中村泰子
2010年08月20日
夏休み明けです
連日の猛暑がひと休みになりました。
いばらきの家モデルハウスも夏休みをいただいて、
社員みんなで元気に仕事を始めています。
でも、ひとつ問題が…
毎日水遣りは欠かさなかったのですが、

緑のカーテンとして活躍中の中庭の藤、
元気がなくなってしまいました。

葉がすぼんでしまっています…
どなたか元気になる方法をご存知でしたら、是非教えてください!
よろしくお願いします。
中村泰子
2010年07月24日
ちょっとご紹介
ダイアログ・イン・ザ・ダークというイベントをご存知ですか。
家づくりとは直接関係ないですが、ちょっとご紹介。
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのエンターテイメントです。
この夏、親子向けの
ダイアログの夏キャンプ
~まっくらな中見えない星の下で~
が開催されるそうです。
↓内容はこんな感じ。(公式ホームページから引用しました)
参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、
暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検し、
様々なシーンを体験します。
その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、
そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。
実は、私も一度体験しましたが、
いろいろと感じ取ることができて、
本当にいい体験になりました。
普段、お子さんと対話する時間と機会の少ない
お父さん、お母さんにお勧め! だそうです。
夏のご家族のイベントにいかがでしょう。
もちろん、「つくばスタイル」木の家クラブの
「8月22日 親子で木工教室」で、木の肌触りも体験してください!
ご参加お待ちしております!
中村泰子
猛暑のなか
猛暑です。みなさまいかがお過ごしですか。
いばらきの家モデルハウスでは、
パッシブデザインを取り入れています。そこで、
昨年夏は「クーラーなし」の見学を体験していただきましたが、
外気温が30℃を超えると、風の流れなどだけでは、
体感温度が下がりきりません。
今年はさすがにクーラーを使っています。
このような、無理せず、ゆったりのところがパッシブデザインの特徴で、
取り組みやすい理由でもあります。

今日も、涼しい室内とはうらはらに、エアコンの室外機からは、熱風が…
お隣の家の室外機からの熱風と合わさって、
狭い勝手口に熱風が渦を巻いています。
やっぱり、
「機械に頼りすぎない」暮らしを「みんなが心がける」
ことは、どんどん取組みたいものです。
中村泰子
2010年07月10日
お詫び
7月11日に開催予定でした、木工教室。
残念ながら、8月に延期となってしまいました。
ご参加をご予定いただいていたみなさま、本当に申し訳ございません。
今回、非常に残念ながらご予約が少なく、延期を決定いたしました。
にれ工房、山崎さんにもご迷惑をおかけして申し訳ございません。
私たちのアピールが足りなかったのか…
選挙日と重なったからか…などいろいろと反省しております。
次回は、8月22日に決定。
以前のブログでもご紹介しましたが、
とても面白いイベントです。自信を持っておお勧めします。
どうぞ、みなさまのご参加お待ちしております。
夏休みの宿題にもいかがですか!
中村泰子
2010年06月13日
「合法木材」って知っていますか
「合法木材」って知っていますか
世界の森林の減少が地球環境に影響を与えていることは皆さんご存じですね。
森林の減少は木を伐っているから起こることではありません。
どのように伐っているかが問題なのです。

「適切に伐って、植林し、木を育てる」というように、
森林を持続させながら、整えることが森林を守っていく上で大切です。
それを無視して伐ってはいけないところから伐って、
そのままほおっておくと、森林はなくなり、循環しなくなります。
このような森林を減らしてしまうような伐り方が「違法伐採」と呼ばれています。
伐るべきところから伐って、森林の持続を守るように伐り、木材にしたものが「合法木材」
少しかたい言葉ですが、是非覚えておいてください。

私たちは、地域の木を使った家づくりをご提案しています。
地域の木を使うことが地域の山、森林を守ることにもつながります。
私たちの家づくりを支えてくれる木材業者さんたちは、
「合法木材供給認定業者」に登録されています。
以下は、茨城県で合法木材供給事業者の認定を行っている、
茨城県木材協同組合連合会さんのホームページからの抜粋です。
現在世界規模で森林が急速に失われています。
その原因のひとつが海外で行われている違法で無秩序な伐採といわれています。
森林の減少は地球の温暖化、生物多様性の減少などの環境問題につながります。
違法伐採に対処するため政府は、各国と協議して木材輸出国における違法伐採対策の支援を実施するほか、グリーン購入法に基づき、平成18年4月から政府調達の対象となる木材・木製品について、合法性が証明されたものを購入することに決めました。
森林・林業・木材関係団体では違法伐採に反対する態度を表明するとともに、木材の合法性を証明する仕組みをつくり、業界を上げて合法性の証明に取り組むことにしています。
茨城県木材協同組合連合会では、会員事業所及び関係木材業者等に対しまして合法性を証明する認定の支援を行っています。

今回は少し硬い記事になりました。
読んでいただいてありがとうございます。
中村泰子
投稿者 Melody : 16:07 | コメント (0) | トラックバック
2010年06月10日
今年も楽しみ。
ブログの更新が、すっかり遅れてしまいました。申し訳ありません。
いつの間にか、すっかり初夏になりました。
いばらきの家モデルハウスでは、今年も緑のカーテンに挑戦中です。

去年の失敗を活かして、
葉が全体に生い茂るように、背の低い段階からつるを横に伸ばしています。

そのおかげか、大きな朝顔の葉っぱが成長中です。
朝顔のほかに、ゴーヤとヒョウタンも植えています。

「ヒョウタンがなったら楽しそう」と、期待しています。
昨年失敗したミニトマトは、今年は場所を移して再挑戦中。

今のところ順調です!
中村泰子
投稿者 Melody : 17:18 | コメント (0) | トラックバック
2010年05月21日
木の性質を知れば、長持ちさせるコツがわかる
先月、木のまち木のいえ推進フォーラムの大会に行ってきました。

昨年同様、大御所の先生方のそろい踏みで、すっかり楽しんできました。
その中で、
「木の性質を知れば、長持ちさせるコツがわかる」
という京都大学の今村教授のお話を少しだけご紹介します。
木を弱らせる2大要因は、腐朽と白アリ。
とくにそれを助長させるのが水です。
「水がなければ木は腐らない!」
とてもわかりやすいお話でしたので、
皆さんにもぜひお伝えできるよう準備したいと思っています。
中村泰子
2010年05月03日
夏のモード
ゴールデンウィーク真っ最中、やっといいお天気の日が続いていますね。
パッシブデザインをほどこしたモデルハウスは、
夏のモードになりました。

冬は、日差しを十分に取り込めるように。
そして、夏は、日差しを遮って、涼しい風を取り込むように。
モードを変える基準にするのは、
その日の天気以上に、モデルハウスの中で過ごしている時の心地よさです。

空気がこもったような暑さのときは、高い窓を開けて熱気を抜き、
外の風が強いときは、直接吹きこまない窓を開けます。

窓を開けることができるのは、空気がきれいな茨城ならではの暮らし方。
今日も朝と昼では、窓の開け方が違うわけです。
皆さんの暮らしの中では、どのようなモード変更をしていますか?
いばらきの家モデルハウスでは現在、
緑のカーテンなど、盛夏に向けての準備も進んでいます。

中村泰子
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2010年04月01日
森林と木材と家づくりの連携
ウッドマイルズ研究会から、
「森林~木材~家づくりの連携
異なるアプローチによる取組事例レポート」
が発表されました。
私たちの取り組む「つくばスタイル」木の家クラブの活動が、
事例の一つとして報告されています。

ウッドマイルズ研究会の滝口さんが、森林見学会はじめ、
製材所さんをめぐり、取材されたことがまとまっています。

育林や製材、家づくりの専門家のそれぞれの思いです。
一般の消費者の方にはあまりなじみがないかもしれませんね。

でも、連携はまだ続きます。
森林から木材、家づくりの連携だけでなく、
そして、その先にある「木の家の暮らし」は、皆さんが主役です。
この「暮らし」がなければ何もつながれません。
皆さんの毎日の暮らしが、森林や木材に繋がっていきます。

庭の木や、木の柱を見て、つながりをちょっと意識してみてください。
中村泰子
2010年02月20日
C標示
以前参加した木材塾で、学んだことをひとつご紹介。
「C標示」=炭素ストック表示です。
木の家は、街に炭素を貯蔵する役目を果たしています。
その貯蔵量を計算したものが「C標示」

ご存知の通り、木を始め植物は、光合成で二酸化炭素を吸って酸素を吐き出します。
その時、二酸化炭素を炭素に変えて、自分の成長に利用するわけです。
木を伐って、そのまま使わなかったり、燃やされたりすると
また二酸化炭素になって大気中に出ていきます。
でも、木の家は炭素を含んだ木を、何世代にもわたる長い時間、
そのままの状態で使い続けるので、「炭素を貯蔵する」といわれるわけです。
計算したところ、いばらきの家モデルハウスのC標示は、
約9tonC。
約9トンの炭素を貯蔵していることに!
木の家にお住まいの方は、知らぬ間に炭素の貯蔵に貢献し、
地球環境に貢献しているわけです。
「木を育て、伐って大切に使う。」

シンプルでやさしい環境への貢献です
中村泰子
2009年11月23日
草木染め体験
11月22日、かんたん染め物体験教室を開催しました。
講師は、草木染め作家の飯塚優子さん。

あいにくの寒さと雨でしたので、庭での開催を急きょ変更して、
デッキと室内を利用しての開催です。

前もって鉄と、ミョウバンの媒染液(ばいせんえき)につけた原毛のコースターを、
実際に染料液にいれて煮ていきます。
(この辺はほぼお料理感覚。はんぺんや魚のすり身を煮ているようでした)
水洗いして脱水。
後は、天日に干して完成です。
今日は脱水まで、皆さん持ち帰ってご自宅で干していただくことになりました。

染料はいろいろな身近なものからつくることができるそうで、
今回は木の皮を実際にむいて、きざみ、染液をつくる体験も!

上の写真の後ろに見えるカラフルな布は、
アカネなどいろいろな染料で染めた草木染めの布地。
素材、媒染剤、時間、回数などいろいろな染め方ができるようですよ。
昔は赤ん坊が口に入れても大丈夫なように、
漢方薬にも使われる植物などが染料になったそう。
簡単で、しかも奥深い世界ですね。
講師の飯塚さんは、三人の娘さんをもつお母さんでもあるので、
お子さんたちとご主人と、ご家族みんなで協力いただきました。
本当にありがとうございました。
中村泰子
投稿者 Melody : 10:13 | コメント (0) | トラックバック
2009年11月21日
マルシェ・ジャポンつくば に行ってきました
マルシェジャポンつくば、行ってきました。
当社も協賛させていただいているので、応援がてら食事に。
筑西市の「ナチュラルセンスいのせ」の林 武人シェフによる
マルシェジャポンつくばの限定メニューをいただきました。
特においしかったのが、
↓前菜の「茨城野菜16種のパレット仕立て」

TVでも紹介された
幻の梅山豚(メイシャントン)の塚原牧場さんも出店されています。
梅山豚の飼育、販売に取り組んでいるのは、高校の同級生だと判明。
今日は、お忙しい様子だったので、簡単な挨拶だけで、お土産を購入しました。

↑試食させてもらったら、これまたとてもおいしい!
茨城の地域、土地の力は、人もモノも想像以上のようです。
「私達も、地元の木を使った家づくりを、より頑張らないと!」と実感します。
いばらきの家モデルハウスは、クリスマスデコレーションが始まりました。
モデルハウスへも、ぜひ遊びにに来てください。

「マルシェジャポンつくば」は、
11月21日(土)、22日(日) 11:00~16:00 イーアスつくばにて開催中です。
中村泰子
投稿者 Melody : 14:43 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月14日
ハーブガーデンの思い出
以前、向田のブログでもご紹介しましたが、
中庭にキッチンガーデンとして、ハーブを植えています。

恥ずかしながら、ガーデニング関係の知識が皆無に近い私は、
ハーブガーデンを見ても、雑草?と思ってしまうような状態です。
その昔、当社の専務中村公子(私の実の姉です)が、
初々しいインテリアコーディナーたーだったころ、
千葉の「ハーブアイランド」のレストランのコーディネイトをやらせていただいていました。
今から20年ほど前のことです。
その当時はハーブという言葉自体、一般にはあまり知られていませんでした。
いたいけな学生だった私が、
忙しく現場に通う姉の様子を見に行こうと、現地へ行ったところ、
そこは広い敷地に、雑草が生えている謎のレストランに見え、
「大変!お姉ちゃんは騙されているのでは!」と心配していたら、
その雑草こそが、主役のハーブでした…
恥ずかしい思い出です。
ちなみに「ハーブアイランド」は、今も、有名なハーブ園で、とても素敵な所です。

何年たっても、一瞬、雑草?と思ってしまう中村泰子でした。
投稿者 Melody : 12:01 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月08日
いばらきの石
いばらきの家モデルハウスでは、
いばらきの石材も展示しています。
その中で、茨城が誇る石彫家、浅賀正治さん作の石彫が
玄関ポーチに飾ってあります。
実はグランドオープンの際に、橋本知事もノミを振るって、
入魂された石彫です。
こちらがその時の様子。

縁あって私どもでお預かりすることになり、
モデルハウスの顔として、玄関に鎮座しています。
文字は川又南岳先生の書。
巨匠お二人の合作に、お客様のお出迎えをお願いしています。

中村泰子でした。
投稿者 Melody : 12:35 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月20日
グランドオープン!!
いよいよ、新「いばらきの家」モデルハウスがグランドオープンしました。
前日まで、間に合うのか!!といいながらの準備でしたが、
無事、オープンしました。

ご来場いただいた方は、皆さん正面の丸太のシンボル柱を見上げて入っていらっしゃいます。
(そして、帰りにもう一度、見上げて帰られていました)
やっぱり、迫力があるとのご意見を、たくさんいただきました。

木の香り満載のモデルは、一部施工状況をお見せする展示をしておりますが、
そうそう壁の中が見たかったんだよ!という声もいただいて、
ほっと一安心のかたわら、仕上がりが見えなくて残念との声も。
展示や、工事のスケジュールはホームページでお知らせします。
また、変わっていくモデルハウスを是非ごらん下さい。

笠間焼きの作家さんたちの作品の展示も、大好評で、
いろいろなところに飾られている作品を、楽しんでいただけたようです。
19日、20日の2日間に本当にたくさんのお客様にごらんいただきました。
準備から、今日まで緊張もあり、体力的にもなかなかハードでした。
日ごろの運動不足か、体のあちこちが…。

すでに建築を終わられ、「いばらきの家」のユーザーになられている
お客様も駆けつけていただき、ありがとうございました。
何よりの励みになりました。


さて、新展示場はオープンしたばかり。
今後にご期待下さい。
中村泰子
