2010年07月24日

ちょっとご紹介

ダイアログ・イン・ザ・ダークというイベントをご存知ですか。

家づくりとは直接関係ないですが、ちょっとご紹介。

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのエンターテイメントです。

この夏、親子向けの
ダイアログの夏キャンプ
~まっくらな中見えない星の下で~

が開催されるそうです。

↓内容はこんな感じ。(公式ホームページから引用しました)
参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、
暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検し、
様々なシーンを体験します。
 その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、
そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。

実は、私も一度体験しましたが、

いろいろと感じ取ることができて、

本当にいい体験になりました。

普段、お子さんと対話する時間と機会の少ない

お父さん、お母さんにお勧め!  だそうです。

夏のご家族のイベントにいかがでしょう。

もちろん、「つくばスタイル」木の家クラブの

「8月22日 親子で木工教室」で、木の肌触りも体験してください!

ご参加お待ちしております!

中村泰子

投稿者 Melody : 16:38 | コメント (0)

猛暑のなか

猛暑です。みなさまいかがお過ごしですか。

いばらきの家モデルハウスでは、

パッシブデザインを取り入れています。そこで、

昨年夏は「クーラーなし」の見学を体験していただきましたが、

外気温が30℃を超えると、風の流れなどだけでは、

体感温度が下がりきりません。

今年はさすがにクーラーを使っています。

このような、無理せず、ゆったりのところがパッシブデザインの特徴で、

取り組みやすい理由でもあります。
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今日も、涼しい室内とはうらはらに、エアコンの室外機からは、熱風が…

お隣の家の室外機からの熱風と合わさって、

狭い勝手口に熱風が渦を巻いています。

やっぱり、

「機械に頼りすぎない」暮らしを「みんなが心がける」

ことは、どんどん取組みたいものです。

中村泰子

投稿者 Melody : 16:18 | コメント (0)

2010年07月10日

お詫び

7月11日に開催予定でした、木工教室。

残念ながら、8月に延期となってしまいました。

ご参加をご予定いただいていたみなさま、本当に申し訳ございません。

今回、非常に残念ながらご予約が少なく、延期を決定いたしました。

にれ工房、山崎さんにもご迷惑をおかけして申し訳ございません。

私たちのアピールが足りなかったのか…

選挙日と重なったからか…などいろいろと反省しております。

次回は、8月22日に決定。

以前のブログでもご紹介しましたが、

とても面白いイベントです。自信を持っておお勧めします。

どうぞ、みなさまのご参加お待ちしております。

夏休みの宿題にもいかがですか!

中村泰子

投稿者 Melody : 15:54 | コメント (0)

2010年06月13日

「合法木材」って知っていますか

「合法木材」って知っていますか

世界の森林の減少が地球環境に影響を与えていることは皆さんご存じですね。

森林の減少は木を伐っているから起こることではありません。

どのように伐っているかが問題なのです。

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「適切に伐って、植林し、木を育てる」というように、

森林を持続させながら、整えることが森林を守っていく上で大切です。

それを無視して伐ってはいけないところから伐って、

そのままほおっておくと、森林はなくなり、循環しなくなります。

このような森林を減らしてしまうような伐り方が「違法伐採」と呼ばれています。

伐るべきところから伐って、森林の持続を守るように伐り、木材にしたものが「合法木材」

少しかたい言葉ですが、是非覚えておいてください。

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私たちは、地域の木を使った家づくりをご提案しています。

地域の木を使うことが地域の山、森林を守ることにもつながります。

私たちの家づくりを支えてくれる木材業者さんたちは、

「合法木材供給認定業者」に登録されています。

以下は、茨城県で合法木材供給事業者の認定を行っている、
茨城県木材協同組合連合会さんのホームページからの抜粋です。

現在世界規模で森林が急速に失われています。

その原因のひとつが海外で行われている違法で無秩序な伐採といわれています。

森林の減少は地球の温暖化、生物多様性の減少などの環境問題につながります。
違法伐採に対処するため政府は、各国と協議して木材輸出国における違法伐採対策の支援を実施するほか、グリーン購入法に基づき、平成18年4月から政府調達の対象となる木材・木製品について、合法性が証明されたものを購入することに決めました。

森林・林業・木材関係団体では違法伐採に反対する態度を表明するとともに、木材の合法性を証明する仕組みをつくり、業界を上げて合法性の証明に取り組むことにしています。

茨城県木材協同組合連合会では、会員事業所及び関係木材業者等に対しまして合法性を証明する認定の支援を行っています。

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今回は少し硬い記事になりました。
読んでいただいてありがとうございます。

中村泰子

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2010年06月10日

今年も楽しみ。

ブログの更新が、すっかり遅れてしまいました。申し訳ありません。

いつの間にか、すっかり初夏になりました。

いばらきの家モデルハウスでは、今年も緑のカーテンに挑戦中です。
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去年の失敗を活かして、

葉が全体に生い茂るように、背の低い段階からつるを横に伸ばしています。
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そのおかげか、大きな朝顔の葉っぱが成長中です。

朝顔のほかに、ゴーヤとヒョウタンも植えています。
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「ヒョウタンがなったら楽しそう」と、期待しています。

昨年失敗したミニトマトは、今年は場所を移して再挑戦中。
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今のところ順調です!


中村泰子

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2010年05月21日

木の性質を知れば、長持ちさせるコツがわかる

先月、木のまち木のいえ推進フォーラムの大会に行ってきました。

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昨年同様、大御所の先生方のそろい踏みで、すっかり楽しんできました。

その中で、

「木の性質を知れば、長持ちさせるコツがわかる」

という京都大学の今村教授のお話を少しだけご紹介します。

木を弱らせる2大要因は、腐朽と白アリ。

とくにそれを助長させるのが水です。

「水がなければ木は腐らない!」

とてもわかりやすいお話でしたので、

皆さんにもぜひお伝えできるよう準備したいと思っています。

中村泰子

投稿者 Melody : 17:19 | コメント (0)

2010年05月03日

夏のモード

ゴールデンウィーク真っ最中、やっといいお天気の日が続いていますね。

パッシブデザインをほどこしたモデルハウスは、

夏のモードになりました。
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冬は、日差しを十分に取り込めるように。

そして、夏は、日差しを遮って、涼しい風を取り込むように。


モードを変える基準にするのは、

その日の天気以上に、モデルハウスの中で過ごしている時の心地よさです。
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空気がこもったような暑さのときは、高い窓を開けて熱気を抜き、

外の風が強いときは、直接吹きこまない窓を開けます。
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窓を開けることができるのは、空気がきれいな茨城ならではの暮らし方。

今日も朝と昼では、窓の開け方が違うわけです。

皆さんの暮らしの中では、どのようなモード変更をしていますか?

いばらきの家モデルハウスでは現在、

緑のカーテンなど、盛夏に向けての準備も進んでいます。
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中村泰子

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2010年04月01日

森林と木材と家づくりの連携

ウッドマイルズ研究会から、

「森林~木材~家づくりの連携
    異なるアプローチによる取組事例レポート」

が発表されました。

私たちの取り組む「つくばスタイル」木の家クラブの活動が、

事例の一つとして報告されています。
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ウッドマイルズ研究会の滝口さんが、森林見学会はじめ、

製材所さんをめぐり、取材されたことがまとまっています。
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育林や製材、家づくりの専門家のそれぞれの思いです。

一般の消費者の方にはあまりなじみがないかもしれませんね。
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でも、連携はまだ続きます。

森林から木材、家づくりの連携だけでなく、

そして、その先にある「木の家の暮らし」は、皆さんが主役です。

この「暮らし」がなければ何もつながれません。

皆さんの毎日の暮らしが、森林や木材に繋がっていきます。
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庭の木や、木の柱を見て、つながりをちょっと意識してみてください。

中村泰子

投稿者 Melody : 17:50 | コメント (0)

2010年03月13日

家づくり

雑誌「つくばスタイル vol.8」でも紹介された、「いばらきの家」

実は約30年前から、

「地元にあった家づくりとは」という命題の元、研究開発が続いています。

↓初代いばらきの家が紹介されている「現代の住宅 木造住宅」
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現在は「いばらきの家」としての5代目。

茨城という地域の暮らしには何が必要か、

そして、ちょっと大げさかもしれませんが、

地球環境への貢献を、

という検討を続けています。

この5代目「いばらきの家」は、

●地元の木をふんだんに使う

●自然の光と風を利用したパッシブデザイン

●長く使い続けられるデザインと品質

この3つをベースに、家という形になっています。

中村泰子

投稿者 Melody : 10:28 | コメント (0)

2010年03月07日

いろいろなお付き合い

最近になって気付きましたが、

研究者の方々とのお付き合いが割と多くあります。

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勉強をさせてもらったり、

研究材料の一つとして情報提供したり、

仕事を頂いたり、私たちからお願いしたりと、

いろいろな形でのお付き合いです。

お客様としてのお付き合いも、もちろんさせていただいています。

いままであまり、意識していなかったのですが、

名刺を整理していたらあれっと思うほど、「博士」のお知り合いが多かったのです。

「石を投げれば研究者に当たる」?というつくばですから、

当然なのかもしれませんね。

いつもの調子で接している方が、

想像もつかないような研究をしていたりで、おもしろいやら驚くやら。

建築関係、木材関係はもちろん、

医療関係、地質学と分野も様々。

やっぱりマニアな方たちなので、お話も面白いです。

日本を、いえ世界を支える知能が、つくばにはうごめいているようです。

中村泰子

投稿者 Melody : 17:09 | コメント (0)

2010年03月06日

つくばのキジ

今、ご縁があって建築研究所の敷地内に

ばくろ実験用の試験棟をつくるお手伝いをしています。

外壁に使うサイディングの耐久性を実験する試験棟。

いろいろな条件でのサイディングの状況を屋外の試験棟で見ていく実験の一部だそうです。
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建築研究所の中には、いろいろな試験棟や実験場がありますが、

今回お手伝いしている試験棟の場所の近くでは、キジがよく目撃(?)されます。

巣が近くにあるようで、よく泣き声も聞こえます。

「もともと研究所より先にキジが住んでいたんだから、

こちらがあとからお邪魔してるんですよ。」

と、研究所の方のお話もありました。

身近な所にいろいろな動植物。

今一番の贅沢かもしれません。

中村泰子

投稿者 Melody : 17:14 | コメント (0)

2010年02月27日

讃岐へ

町の工務店ネット

「森里海連環学実践塾&現代町屋塾in讃岐」に

参加してきました。四国への初上陸?です。
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讃岐の地域性を生かした菅組さんの現代町屋の見学しながら、

地域性や、森と里との関係を考えながらの勉強会です。
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有名な満濃池なども見学。

讃岐の歴史的、地理的な地域性を体験しつつ、

現代の暮らし方、住まい方を考えていきました。

香川県は、全国第2位のたばこの葉の生産地だそうで、
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タバコの葉を乾燥させる「ベーハ小屋」を見学。

「住まい」とは違い、産業用の小屋ですので、シンプルで機能的なものです。

タバコの葉、全国第1位は茨城県。

ご案内いただいた菅さんによると、

「ベーハ小屋は、笠間でも4棟ほど確認しています。

茨城にもたくさんあるはずだから、見つけたら連絡ください!」とのこと。

今までは見たことなかったけど、気をつけてみるとあるでしょうね。

ご存知の方はぜひお知らせください。

地域の特色を探りながら、現在の暮らしを考える。

生まれ育った地域のことでも、

まだまだ自分の知らないことが眠っていそうで、

地域性という一言の奥深さにうなってしまいました。
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中村泰子

投稿者 Melody : 10:25 | コメント (0)

2010年02月20日

C標示

以前参加した木材塾で、学んだことをひとつご紹介。

「C標示」=炭素ストック表示です。

木の家は、街に炭素を貯蔵する役目を果たしています。

その貯蔵量を計算したものが「C標示」
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ご存知の通り、木を始め植物は、光合成で二酸化炭素を吸って酸素を吐き出します。

その時、二酸化炭素を炭素に変えて、自分の成長に利用するわけです。

木を伐って、そのまま使わなかったり、燃やされたりすると

また二酸化炭素になって大気中に出ていきます。

でも、木の家は炭素を含んだ木を、何世代にもわたる長い時間、

そのままの状態で使い続けるので、「炭素を貯蔵する」といわれるわけです。

計算したところ、いばらきの家モデルハウスのC標示は、

約9tonC。

約9トンの炭素を貯蔵していることに!

木の家にお住まいの方は、知らぬ間に炭素の貯蔵に貢献し、

地球環境に貢献しているわけです。

「木を育て、伐って大切に使う。」
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シンプルでやさしい環境への貢献です

中村泰子

投稿者 Melody : 10:50 | コメント (0)

2010年02月05日

木材塾へ

先日、「木材塾」に参加してきました。
↓テキストになった本です。
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木の建築フォラム主催で、合計4回の講座でした。

「なぜ、今 木の建築なのか」をテーマに

木造建築にかかわる実務者はじめ幅広い方向けの講座。

講師は、有馬孝禮先生。

木材の特性から建築に携わる者としての心構え、

森林から暮らしまでかかわる環境問題。

いろいろな内容でのお話でした。

「強い建物がのこるのではなく、のこしたい建物がのこる。

のこすためには、将来にわたって入手できる材料を使うことが必要で、

材料が手に入らなければのこれない。」

確かに!なるほど!

教えていただいたことを書きだすと長くなるので、

またの機会にすることにして、

今日は、有馬先生の集中講座のご案内。
「今なぜ木造建築か」
専門家だけでなく、一般の方にもわかりやすい内容です。

↓詳しくはこちら
今なぜ木造建築か
↓申込書はこちら
申込書

木造住宅をお考えの方、

木が大好き!の方、

ちょっと木のことを疑っている方、

とにかくちょっとでもご興味おありの方は参加されてみてはいかがでしょう。

楽しく参加できること請け合います!

すっかり有馬先生のファンになった中村でした。

投稿者 Melody : 18:33 | コメント (0)

2010年01月28日

製材所へ!

27日、県産材の製材をしている、野上製材所さん、皆川製材所さん、
そして、
いろいろとご協力いただいている常陸太田森林組合さんを訪問しました。
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今年度は、ウッドマイルズ研究会の事例調査にご協力しています。
今回は、県産材、山の状況、環境への考えなどの取材のため、
製材所さんと森林組合さんのご協力を得て、
ウッドマイルズ研究会の滝口さんをご案内。
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木の家づくりへの思いを、製材所や山側からの意見としてうかがいました。

春頃には、調査の内容がウッドマイルズ研究会のHPに掲載される予定。

その際はぜひ見てご意見をお寄せ下さい。

お土産に買ってきた木のパズルです。
森林組合の職員さんの手作り!
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かわいいでしょ!

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モデルハウスに展示しているのでお立ち寄りの際は挑戦してください。

中村泰子


投稿者 Melody : 13:24 | コメント (0)

2010年01月14日

気持ちも新たに。

1月12日、職人さんと私たちスタッフとの決起大会を行いました。

実際にいばらきの家の家づくりを担っている、

いろいろなジャンルの職人さんたちとの、

研修会兼懇親会でした。

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大工さんはじめ、電気屋さん、左官屋さん、基礎屋さんなど、
一軒の家は、20以上の職種の方がかかわります。

実際の現場では、工事手順の関係で、
同じ現場を担当しても、顔を合わせない職人さんたちもいます。

目まぐるしく変わる住宅制度や、
新しい取り組みなど、お互いに勉強しながら、
みんなでいい家づくりについて考えました。

私たちはこれからも
よりお客様に満足していただけるよう、
そして自信を持って私たちの家づくりの良さをお伝え出来るよう、

気持ちも新たに、一丸となって家づくり家まもりに当たってまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

当日、モデルハウスは臨時休館とさせていただきました。
ご協力ありがとうございました。

中村泰子

投稿者 Melody : 15:36 | コメント (0)

2009年12月07日

桐下駄工房 訪問 その2

再び、筑西市(旧関城町)の猪ノ原桐材木工所にお邪魔した、ご報告です。。

実際の商品である桐下駄を、
いろいろ紹介いただいて、手にとって見せていただきました。
恥ずかしながら、まったく知識のなかった私は、ずっと驚きっぱなしでした。

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山ブドウのつるをしいたきれいで使い勝手のいいもの、
ヒールがついた今の洋服にもぴったりなもの、
鎌倉彫の入ったもの、桐を焼いて色をつけたもの、

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漆塗り、金蒔絵と古い技術を守りながら、新しいモノづくりにもチャレンジしておられます。

毎年新しい商品を発表。
そのために勉強も欠かさず、パリコレからもヒントを得て創作されるそう。
働いている職人さんからも、いろいろなアイデアが出てくるそうです。

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「大変だけど楽しくやっているよ!」という猪ノ原さんご一家の楽しいご様子が、印象的です。
「まだ内緒だけどこれが新作の材料」とこっそり見せていただきました。
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伝統的なモノが、今の時代にも使われているのは、
そのモノのもつ柔軟性と取り組む人たちの今使ってもらいたいという、熱い気持ちがあるからこそ。
そんな感想を持ちました。

1月17日(日)の桐下駄体験教室、場所の関係で、定員制にさせていただいています。
どうぞ、お早めにご予約ください。

中村泰子

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2009年12月06日

桐下駄工房 訪問

1月17日(日)開催の桐下駄つくり体験教室のお打ち合わせに、

筑西市(旧関城町)の猪ノ原桐材木工所にお邪魔しました。
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県南西部は桐下駄の産地。実は全国に出荷されているそうです。

皆さんご存じのとおり桐の木は非常に軽いですね。
これは逆に考えると水分が非常に多いということで、
伐採直後は水分たっぷりなのでとても重いのだそう。

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それを半年から一年かけておひさまの下、乾燥させ、
雨にもさらされると、あくが抜けて丈夫ないい桐材となります。
猪ノ原さんの工房では、この工程をすべて実施されています。

猪ノ原さんは、茨城県郷土工芸品技術伝承者のおひとり。
お祭りの天狗様の一本下駄や、歌舞伎で使うものなど、珍しいものにもたくさん取り組んでおられます。

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下駄といえば、桐の白木の柾目のものしか想像していなかったのが、
種類も、組み合わせる材料も、デザインも
驚くほどのたくさんありました。

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その後報告はまだ次回に。

1月17日(日)の桐下駄体験教室、場所の関係で、定員制にさせていただいています。
どうぞ、お早めにご予約ください。

中村泰子

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2009年11月23日

草木染め体験

11月22日、かんたん染め物体験教室を開催しました。

講師は、草木染め作家の飯塚優子さん。
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あいにくの寒さと雨でしたので、庭での開催を急きょ変更して、
デッキと室内を利用しての開催です。
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前もって鉄と、ミョウバンの媒染液(ばいせんえき)につけた原毛のコースターを、
実際に染料液にいれて煮ていきます。
(この辺はほぼお料理感覚。はんぺんや魚のすり身を煮ているようでした)

水洗いして脱水。
後は、天日に干して完成です。
今日は脱水まで、皆さん持ち帰ってご自宅で干していただくことになりました。


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染料はいろいろな身近なものからつくることができるそうで、
今回は木の皮を実際にむいて、きざみ、染液をつくる体験も!
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上の写真の後ろに見えるカラフルな布は、
アカネなどいろいろな染料で染めた草木染めの布地。
素材、媒染剤、時間、回数などいろいろな染め方ができるようですよ。

昔は赤ん坊が口に入れても大丈夫なように、
漢方薬にも使われる植物などが染料になったそう。
簡単で、しかも奥深い世界ですね。

講師の飯塚さんは、三人の娘さんをもつお母さんでもあるので、
お子さんたちとご主人と、ご家族みんなで協力いただきました。

本当にありがとうございました。

中村泰子


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2009年11月21日

マルシェ・ジャポンつくば に行ってきました

マルシェジャポンつくば、行ってきました。

当社も協賛させていただいているので、応援がてら食事に。

筑西市の「ナチュラルセンスいのせ」の林 武人シェフによる
マルシェジャポンつくばの限定メニューをいただきました。

特においしかったのが、
↓前菜の「茨城野菜16種のパレット仕立て」
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TVでも紹介された
幻の梅山豚(メイシャントン)の塚原牧場さんも出店されています。

梅山豚の飼育、販売に取り組んでいるのは、高校の同級生だと判明。
今日は、お忙しい様子だったので、簡単な挨拶だけで、お土産を購入しました。
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↑試食させてもらったら、これまたとてもおいしい!

茨城の地域、土地の力は、人もモノも想像以上のようです。
「私達も、地元の木を使った家づくりを、より頑張らないと!」と実感します。

いばらきの家モデルハウスは、クリスマスデコレーションが始まりました。
モデルハウスへも、ぜひ遊びにに来てください。
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「マルシェジャポンつくば」は、
11月21日(土)、22日(日) 11:00~16:00 イーアスつくばにて開催中です。

中村泰子

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2009年11月07日

失敗しない家づくり

日本住宅新聞社さんのユーザー版、

「失敗しない家づくり」秋 2009.11.5号 に

当社の記事が掲載されました!

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「長期優良住宅の作り方、選び方、暮らし方」の特集号です。

当社の建てた長期優良住宅のことと、

長期優良住宅への取り組みや考え方を、

取材していただいたものです。

取材の際は、むずかしい質問もあって、専門的な話になってしまいましたが、

うまくまとめていただいて、わかりやすい記事にしていただきました。

是非ご覧ください。

中村泰子

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2009年10月29日

炭素収支モデルの検討会

当社はウッドマイルズ研究会に参加しています。

その関係で、先日いばらきの家モデルハウスで
「伐採木材に関する炭素収支モデル」の検討会が開催されました。
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森林総合研究所の研究者の方々はじめ、各分野の方が、

国内外の森林から伐採された木材が
国内で利用されるフローやストックに伴った炭素収支を明らかにしようという研究です。
(難しいですね…質問しないでください…)

ウッドマイルズ研究会の一員として私も参加させていただきましたが、

内容は専門的で難しく、使われている単語から、もはやわかりませんでした。

でも、あまりにきっぱりとわからなかったので、

いろいろな研究をしている人がいるんだな―と、

かえって楽に聞くことができて楽しかったです。

会議の内容は理解できていないので、割愛。

モデルハウスも見学していただいて、ヒノキ風呂は、みなさんにも大好評でした。
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なんにせよ

環境にやさしくて、人間にも心地よい木の家は、

皆さんに愛されて続いていきます。

中村泰子

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2009年10月20日

森林と雨…

11月15日、森林見学会が開催されます。
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関係者の間では、
”私が日程をたてると、必ず雨が降る”という伝説になっています。

これは森林に行く時に限っての話。

普段は、いわゆる雨女ではありません。

森林見学会は2回も中止になり、
別の要件で行ったときにも、いったその日だけ雨が降りました。

しかも、いつも季節はずれの台風か大雨。
嵐を呼んでしまいます。

山主の佐藤さんにも、
「中村さんが日程決めると絶対雨だね!」といわれ、
今回の日程は、私はたてさせてもらえませんでした。

ですので(悔しいけど)、好天に恵まれるはず。

参加を検討中の方、ぜひどうぞ。
嵐を呼ぶ私は遠慮しておきますので…

中村泰子

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2009年09月21日

表彰式

9月20日、「こだわりのウォーターゾーンアイディアコンペ」の

表彰式を行いました。

特賞の杉野さん、特別賞の金谷さんにおいでいただき、

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表彰状と賞金の授与。

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その後、実際に施工したウォーターゾーンのご案内。

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杉野水美さんの最後の「OK」をいただいたので、

アイディアを実現できた!と実感。よかったです!

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8月の結果発表以来、オープンまで約1か月。

かなり忙しいスケジュールで、

杉野さんにはお打合せをお願いするなど、ご協力をいただきました。

ありがとうございます。

また、社内でも、担当の泉をはじめ、社員全員で臨みました。

とてもいいものができたと思っています。

今、一番自慢のスペースになりました。

中村泰子

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2009年08月17日

ありがとうございました

今年の夏は、モデルハウスのご見学の際、

クーラーを入れないままの状態を体験していただいています。

夏休みの時期でもあり、たくさんの方にご見学、ご体験いただきました。

「クーラーが入っていないって気付かなかった。」

「他と違って、家に帰ってきたって感じ。」

「入ってみてよかった。居心地いいね。」

など、いろいろなご意見が聞けて、私たちも参考になりました。

「湿気が多い、暑いなど、条件の悪い日に体験するようにしているのよ」

とおっしゃる方も。なるほど!

無垢の木の持っている力と、

パッシブデザインによる自然を生かした室温管理。

言葉で説明すると、

こののんびりした心地よさがうまく伝えられなくてもどかしいです。

是非とも体験してみてくださいね。

↓こちらは、今日の収穫。唐辛子も好調です。
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中村泰子

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2009年08月10日

床に、ワックスがけしました

先日、モデルハウスの床のメンテナンスのため、

ワックスがけを行いました。

事務室との出入口など、特に頻繁に出入りするところの床にが、

汚れが目立っていました。
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現在、素足期間としてスリッパをはかずに見学していただいています。

せっかくの機会、気持ちよくご見学いただくため、

予定を早めてのメンテナンスです。

表面の汚れを、サンダー(やすり)で、滑らかにします。
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その後、ワックスをかけて仕上げです。

暑い日で、みんな汗だくにありながらの作業でしたが、

その甲斐あって、きれいに仕上がりました。

仕上がりは、実物をご覧ください。

中村泰子

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2009年07月26日

ありがとうございました

25日、現場見学会を開催いたしました。
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今回は、建築現場2件と、木材市場内をご案内するコース。
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ご参加いただいた皆様、現場の見学を快諾していただいた皆様、

本当にありがとうございました。
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実は今回、特別参加で、共同通信社の記者の方が取材で同行されました。

地域の木材を使った取り組みについての取材。

県産材を使った家づくりのについて、いろいろと見ていかれました。

参加いただいた方へのインタビューもあり、皆様には快く応じていただきました。

ありがとうございます。

現場では、大工さんへのインタビューもあり、

親方たちがいつになくにこやかに、話をしていてびっくり!

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↑県産材について熱く語る高橋親方

掲載は9月ごろの予定とのこと。

どうぞいい記事にしてください!楽しみにしています。

中村泰子

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2009年07月14日

できるだけ。

いばらきの家モデルハウスでは、

すでにご承知のように「パッシブデザイン」を取り入れています。

そのため、この時期でも、できるだけエアコンを使わないで、

風の流れと、日射の調整、無垢材の調湿で快適さを得たいと考えています。
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今日も、エアコンはついていません。(事務室は別です)

玄関を入ってすぐの洋室には、温湿度計が置いてあります。

今日の外気は30℃、湿度53%。
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室内の温湿度計は、

温度は28℃ですが、湿度は40%。

温度はあまり変わりませんが、湿度は大きく10%以上下がっています。

おかげ様で、打合せに来られたお客様にも、

「エアコンなしでも快適!」というご感想をいただきました。

もちろん、これから盛夏になると、エアコンをつけることになると思いますが、

出来るだけ機械に頼らない、に挑戦中です。

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2009年07月04日

陶芸家 梶谷さん

陶芸家 梶谷胖さんの工房陶空間∞梶谷に伺いました。


梶谷さんには、6月まで開かれていたセンターハウスでの地域文化に触れるイベントにご協力いただいています。

そのご縁で、このたびご訪問がかない、作品の事や、陶芸への思いなど伺いました。
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奥様とが留学中のお弟子さんの代わりに、梶谷さんの作品をバックアップされています。

梶谷さんの取り組んでおられる練上の作品の原点は、

アメリカ留学の際に見た、グランドキャニオンなどの大地だそう。

地層が重なり合って、雄大で力強い独特の美しさを陶器に取り入れられたそうです。
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練上の作品は、写真で見るより、温かく触りたくなるような感じを受けました。

是非とも本物を見ることをお勧めします!

陶芸の体験もさせていただきました。
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粘土を細くひも状にしたものを、筒に巻きつけていって、花瓶を作成。

手伝っていただいたので、「梶谷さんとの合作だ!」と一人思いながら楽しませていただきました。
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八郷の素晴らしい風景が見えるデッキには、息子さんの作品も。
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普段、先生と呼ばれている方ですが、ここではあえて、梶谷さんと呼ばせていただきました。

「使うともっと味が出るからね」、といただいた練上のタンブラー。
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使わせていただきます!

陶空間∞梶谷

中村泰子でした。

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2009年06月30日

家づくりワークショップ

家づくりワークショップを開催しました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

前半は、神戸芸術工科大学教授の小玉祐一郎先生から、

パッシブデザインについてのわかりやすい説明を。
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次にエステック計画研究所の大澤良二先生から、

実際の事例をつかって、家造りの進め方をお話しいただきました。
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その後、お茶とお菓子をつまみながら、

懇親会。個別にいろいろとお話をしていただきました。

参加いただいた皆さんは、熱心に質問されたり、ご意見をいただいたり。

予想以上の盛り上がりとなり、

時間もだいぶオーバーしてしまいましたが、有意義な時間でしたね。
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やはり第一線で活躍する建築家のお二人は、

お話しいただく言葉も、明快でわかりやすく、

普段難しい様に感じることも、すんなり入り込むことができたようです。

社員も、お客様がお帰りの後、先生方に日頃の疑問を質問させていただいたりもできました。

この場を借りて、両先生にお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。

今後も続けていくこの企画。

皆様もぜひご参加ください。

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2009年06月28日

ウッドマイルズフォーラム2009、行ってきました。

6月28日、ウッドマイルズフォーラム2009に参加してきました。

「つくばスタイル」木の家クラブの活動報告と、

県産材を使った住宅の事例報告をしてきました。

2部構成で、

1部は、山林、木材、建築の各専門分野を代表する先生方の

ディスカッション。

2部が、「つくばスタイル」木の家クラブをはじめ、全国から4例の事例が

報告されました。

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ウッドマイルズは、ザックリ言うと

木材の輸送距離を短くすると、輸送の時に排出されるCO2の削減になり、

より環境に負荷をかけない材料として、木材を使うことができるよね。

という考え方です。

「つくばスタイル」木の家クラブで行っている、いろいろなイベントや見学会、

県産の木材を使う上で、山主さんや、製材所の方たちと、

どのような取り組みをして、どんな成果が上がるのか。

こんなことを中心に報告をしてまいりました。

いつもご協力いただいている各方面の方々の代表として!

と意気込むあまり、緊張しすぎてうまく伝えられたのかどうか…

フォーラムのあとの交流会では、いろいろなご質問や提案をいただきました。

全国でいろいろな立場の方が、真摯に取り組んでいるのが、ひしひしと伝わって、

元気をいただいてきた感じです。

詳しいご報告は、、このページで別の機会に。ウッドマイルズフォーラム2009

まずは、無事報告完了のお知らせまで。

当日は先生と呼ばれた、中村泰子でした。

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2009年06月09日

検品中

茨城県産の桧材を検品している所です。

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モデルハウスでも使っている天井用の材料。

建築中のお客様の天井に使う分です。

奥のチェックのシャツの方が、野上製材所さん。

桧材の木取りを得意としている、製材所さんです。

今回は一緒に検品してもらいました。
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ちなみに、手前は、工事担当の高橋です。

ところで、研究学園駅近くに、オープンした水戸信金屋上には、
ゴジラがいます↓
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中村泰子でした。

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2009年05月29日

ウッドマイルズフォーラム2009のお知らせ

ウッドマイルズフォーラム2009が、開催されます。
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平成21年6月27日(土)13:00~17:30

浜松町で開催です。

以前お知らせいたしましたが、

「つくばスタイル」木の家クラブや、当社の取り組みを報告してきます。

前半は、森林、木材、建築の各分野からの専門家(大御所の方たち!)による

パネルディスカッション。

みなさんお名前を聞いただけで、「おおっ!」となる方たちですので、

有意義な話がいろいろときけると思います。

後半は、私も含め、実践している活動の実例報告会。

いろいろなタイプの実例報告があるようです。

「いばらきの家」東京デビューです。

ご興味のある方、ぜひ、ご参加ください。

ウッドマイルズフォーラム2009~森林・木材・家づくり、持続可能な循環を目指して!~

中村泰子でした。

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2009年05月21日

涼しい風

ここ数日、初夏のような陽気が続いていますね。

5月というのに、28℃とか。

私たちのいるモデルハウスは、窓を開けて、風を通してあげると快適です。

外から戻ると、本当によく実感できます。

風が通るからでもありますが、特に湿気がなくて爽やか。

モデルハウスは、床や天井の仕上げに無垢材を使っています。

それらの木がもともと持っている「湿度を調整する機能」のおかげです。

日射のコントロールと採風を考慮した「パッシブデザイン」と、

調湿機能をもつ「木の家」の組み合わせ。

夏は特に快適に感じられ、最強の組み合わせなのかもしれません。
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しかし、風が爽やかな様子を写真に撮るのは、難しいですね。

投稿者 Melody : 14:09 | コメント (0)

2009年05月17日

ウッドマイルズ

今年6月開催予定のウッドマイルズフォーラムで、

当社や、「つくばスタイル」木の家クラブの取り組みを、

発表することになりました!

今回は、都内で開催。

現在発売中の雑誌「つくばスタイル」には、フードマイレージの話題が

掲載されていますが、

その木材版がウッドマイレージです。

地元の木を使うと、輸送の際に排出されるCO2が軽減され、

環境に貢献できる。というもの。

山と、街と、ひとの暮らしとがつながっていく様子がよくわかるフォーラムです。

詳しくは改めてお知らせします。

ウッドマイルズ研究会

今から緊張している中村泰子でした。

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2009年05月14日

ハーブガーデンの思い出

以前、向田のブログでもご紹介しましたが、

中庭にキッチンガーデンとして、ハーブを植えています。
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恥ずかしながら、ガーデニング関係の知識が皆無に近い私は、

ハーブガーデンを見ても、雑草?と思ってしまうような状態です。


その昔、当社の専務中村公子(私の実の姉です)が、

初々しいインテリアコーディナーたーだったころ、

千葉の「ハーブアイランド」のレストランのコーディネイトをやらせていただいていました。

今から20年ほど前のことです。

その当時はハーブという言葉自体、一般にはあまり知られていませんでした。

いたいけな学生だった私が、

忙しく現場に通う姉の様子を見に行こうと、現地へ行ったところ、

そこは広い敷地に、雑草が生えている謎のレストランに見え、

「大変!お姉ちゃんは騙されているのでは!」と心配していたら、

その雑草こそが、主役のハーブでした…

恥ずかしい思い出です。

ちなみに「ハーブアイランド」は、今も、有名なハーブ園で、とても素敵な所です。


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何年たっても、一瞬、雑草?と思ってしまう中村泰子でした。

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2009年05月11日

内装制限

「内装制限」ってご存知ですか?

建築の法規で、ザックリ言うと

「火を使う部屋の内装仕上げは、燃えにくいものにしなさい。」

という規制です。

具体的には、キッチンのガスコンロ、暖炉、囲炉裏などがある部屋の

内装仕上げの制限です。

5月から、この制限が、すこし緩和されました。

例えば…

現在の住宅は、キッチンが、リビング、ダイニングとひと部屋になってることが

多いですね。いわゆる、LDKです。

従来の規制では、部屋全体を燃えにくい材料にするよう制限されていましたが、

変更された規制では、火を使う器具の周辺を、燃えにくくすればOK

ということになりました。

ガスレンジだけでなく、暖炉も同じく緩和されたので、

暖炉と使うために、内装の仕上げを我慢することが、

少なくなりそうです。

オール電化住宅など、火を使わない住宅も増えてきましたが、

まだまだ根強い人気のガスレンジや暖炉。

効果的に使いたいものですね。


投稿者 Melody : 23:51 | コメント (0)

2009年05月08日

川又南岳先生

以前、このブログでも紹介しましたが、

いばらきの家には、川又南岳先生の書が、いくつか展示してあります。

それというのも、昨年のモデルハウスのオープン以来、

いろいろと応援いただいているからです。

「家を提案することは、文化を提供することでもある。

地域の文化に興味を持って、文化を拡げなさい。」

と、教えていただいています。

これは、昨年水戸で開催された、南岳先生の展覧会の様子。
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画家の、十河雅典先生とのコラボレーションも。
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先日も、画家の十河先生、陶芸家の梶谷先生とともに、

モデルハウスに立ち寄っていただきました。

皆さんとってもチャーミング。

楽しいお話とともに、叱咤激励をいただきました。


今、つくばハウジングパークでは、6月30日までにご契約いただいたお客様に、

川又南岳先生はじめ、茨城で活躍している、芸術家の方の作品を

プレゼントするキャンペーンを実施中。

センターハウスで、実際のプレゼント作品を見ることもでき、

立派な展覧会になっています。

南岳先生の春のお豆腐の句が、私の一番のお気に入り。

文化云々の難しいことは別にして、素敵な作品が一挙にみられます。

是非、皆さんもご覧ください。(もちろん入場無料)

管理人の中村泰子でした。


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2008年12月30日

ありがとうございます

今年もいよいよ押し迫ってまいりました。
新しいモデルハウスのオープンに始まり、
いろいろと新しいことに挑戦した一年でした。

このブログも、熱心に見ていただいている方も多く、
いろいろとご意見を頂いており、本当にありがとうございます。

更新が稀になっている(今月もですが)時には、
お叱りを受けることもあり、
来年はもっとお楽しみいただけるようなブログに成長しようと
工夫してまいりますので、
どうぞお見捨てなく。

さて、モデルハウスが、一部リニューアルです。
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2階の洋室です。

床は、茨城県産の杉材です。
インフルエンザから復活したばかりの鼻にも、
新鮮な杉の香りがして、爽やかです。

窓にかかるハシゴは、天井裏を見ていただくためのもの。
ご来場の際にはお試しください。

以前は、まさに工事途中の部分をご覧いただいておりましたが、
壁の中や床下など、内部をご確認いただけるコーナーも残しています。
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皆様には今年一年大変お世話になりました。
いろいろと勉強になった一年です。
誠にありがとうございます。
来年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

新年は1月2日からの営業です。
みなさまよいお年をお迎えください。
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中村泰子

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2008年09月21日

いきものみっけ

「いきものみっけ」ってごぞんじですか。

日本に住んでいるひとなら、誰でも参加できるプロジェクト。

シンプルで楽しく、誰でもが参加できる地球温暖化の影響調べです。

参加方法は簡単で、

季節ごとのテーマの生き物や自然現象を見つけて、

WEBサイトや携帯電話、郵便、FAXなど自分に可能な方法で、

調査報告を送るだけです。

調査は2種類、「いきものみっけ」と「温暖化意識しらべ」

7月から来年6月末まで実施されています。

例えば秋の今は、ヒガンバナの開花日とススキの出穂日を調査中。

これらを確認した日付と場所などを報告するだけです。

後追いで報告してもOKです。

身近なところから現実に気付くきっかけになるこのプロジェクト。

周りの風景に興味が出てきます。


秋が日に日に感じられる毎日です。

いきものをみっけてくらしを変えてみましょう。

「いきものみっけ」オフィシャルサイト

中村泰子でした。

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2008年09月05日

組子のコースター

先日の日曜日、

「つくばスタイル」木の家クラブで組子のコースター教室が開催されました。

今回は「いばらき生活創造クラブ」との共同開催となりました。

実際に活躍している建具職人さんを講師に向かえ、

建具で使われる技術「組子」を利用したコースター造りを体験。

亀甲+麻の葉模様 または 亀甲+八重桜模様 のコースターを作成!!
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今回、はじめてのワークショップ方式の教室で、

和気あいあいというか、熱中!というか

楽しんでいただけたという印象です。
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私もチャレンジしましたが、誰よりも講師の先生の手を煩わせ、

ちょっと迷惑な進行役になり、急遽、向田に交代。無事?、難しい八重桜を完成しました。
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近年の家は和室が格段に少なくなり、建具も既製品が大多数。

今回教えていただいた組子の技術は振るう機会が少なくなっています。

しかし、まだまだ若手の職人さんが技術を残そうと奮闘していらして、

今回の教室のような機会がもてました。

紙一重の木を残して角を出したり、

組み合わせやすく木をつぶしておくと組みやすく、

水をつけると木が戻るので隙間もぴったりはまるようにしておく準備など、

考えると、色々な準備を経て今回の教室が開催されました。
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家づくりの今後など、いろいろと考えるところはありますが、

参加いただいた方から、

「家に帰って、作ったコースターを使って乾杯しました」とメールを頂戴して、

なんだか、とてつもなくうれしくなりました。

管理人で「つくばスタイル」木の家クラブ事務局の中村泰子でした。

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2008年08月03日

現場調査のワザ

10年以上前に当社で建てさせていただいたお客様から、

メンテナンスとリフォームのご依頼をいただきました。

その時の現場の調査の様子。

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リフォームを担当している向田が、天井裏の様子を調べているところ。

写真では判りにくいかもしれませんが、

携帯電話のカメラの機能をつかって、天井の様子を確認しています。

こうすると、暗い天井の中も、

手元にある携帯電話の画面で、簡単に確認することができるわけです!

このほかにも、特に弱くなり易い所や、躯体、雨漏りがないかを重点的にチェックして

リフォーム工事に入ります。


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2008年06月23日

RO水がロハスデザイン大賞!

以前、ご紹介したこともありますが、

いばらきの家モデルハウスでは逆浸透膜で水道水を浄水した、

RO水を使っています。

このRO水を使った、

「ウォーターリフィル=水 再充填システム 」 が、

ロハスデザインアワード2008の「コト部門」大賞を受賞しました!

水の容器を使い捨てせず、

マイボトルに『安心な水』を、

いつでも、どこでも、再充填=リフィルする仕組み。

もちろんデザインもすっきりしていて、持って出かけたら自慢できそうなボトルです。

提案した環境向学さんによると、

「大きな会社ではできないことをやっていこうと取り組んでいます」とのこと。

もうちょっと視野を広げて、楽しくロハスな生活ができるといいですね。

管理人の中村泰子でした。

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2008年05月20日

網戸

網戸のストッパーの写真です。

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上のレール近くの黒い部分がそれ。

この部分を利用すると、網戸がはずれなくなります。

普段は、上に上げて外れないように。

掃除のときなど、はずしたいときは、ここをドライバーでビスを緩めて

下げると、はずすことができます。

網戸の横。見てみてください。

台風の前などチェックすると良いですね。    中村泰子

投稿者 Melody : 02:27 | コメント (0)

2008年04月24日

メンテナンスの技

先日、お引き渡しをして3年になるお宅のメンテナンスに伺いました。

その中で、メンテナンスをしてほしいとのご要望があり、
壁と柱との取り合い部分の補修を行いました。

写真がその様子。
やっているのは、当社のベテラン工事担当の津谷です。
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養生テープを貼って、すきまができた部分をコーキングで埋めていきます。

さすがベテラン、上手い! の一言です!
お客様も感心しておられました。

(私も手伝いましたが、うまさの差があまりにはっきりするので、
邪魔しないように応援?に回りました。)

まっすぐな所だけでなく、
柱が乾燥していくために出来てしまう、壁の曲った斜めのわれも、
細かくて丁寧な作業で、埋めてほとんどわからなくなりました。
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「まあ、慣れてるからね」と津谷。

仕上がりのきれいなメンテナンスは、住み続ける上でも重要ですね。
参りました。

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ちなみに、
無垢の木を使っているので、住みはじめは特に柱周りがすきまができたりします。
仕上げだけの問題ですので、すきま風が入るような隙間ではありません。
ご心配なく。

ちょっと不器用なことを意識した中村泰子でした。

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2008年04月07日

おいしい!「いしやのトマト」!!!

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前回の向田の文にもありましたが、

「いばらきの家」モデルハウスでは、茨城県産の材木だけでなく、

石や焼き物、木工、テキスタイルなど、県内の工芸品や作家さんの作品を

展示しています。

特にお庭には、石材を使ったベンチや踏み石などがたくさんあります。

そのご縁で、先日茨城の石材組合の方から、

「いしやのトマト」というおいしトマトをいただきました。

このトマトは、御影石の粉と粘土を焼成した培土を使って、

丁寧にそだてられたもの。

御影石の産地であることと笠間焼の技術とのいいとこどりのトマトだそうです。

とにかくおいしい!

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実がぎっしり詰まって、とても甘いし、いい香り。

お話は石材組合の方から伺っていましたが、

スタッフみんなでビックリするほど、おいしかったです。

かなりの稀少品らしいですが、ぜひ一度お試しを。

詳しくは、こちらからいしやのトマト組合

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2008年03月08日

いばらきの石

いばらきの家モデルハウスでは、

いばらきの石材も展示しています。

その中で、茨城が誇る石彫家、浅賀正治さん作の石彫が

玄関ポーチに飾ってあります。

実はグランドオープンの際に、橋本知事もノミを振るって、

入魂された石彫です。

こちらがその時の様子。
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縁あって私どもでお預かりすることになり、

モデルハウスの顔として、玄関に鎮座しています。

文字は川又南岳先生の書。

巨匠お二人の合作に、お客様のお出迎えをお願いしています。

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中村泰子でした。

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2008年01月20日

グランドオープン!!

いよいよ、新「いばらきの家」モデルハウスがグランドオープンしました。

前日まで、間に合うのか!!といいながらの準備でしたが、

無事、オープンしました。

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ご来場いただいた方は、皆さん正面の丸太のシンボル柱を見上げて入っていらっしゃいます。

(そして、帰りにもう一度、見上げて帰られていました)

やっぱり、迫力があるとのご意見を、たくさんいただきました。

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木の香り満載のモデルは、一部施工状況をお見せする展示をしておりますが、

そうそう壁の中が見たかったんだよ!という声もいただいて、

ほっと一安心のかたわら、仕上がりが見えなくて残念との声も。

展示や、工事のスケジュールはホームページでお知らせします。

また、変わっていくモデルハウスを是非ごらん下さい。

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笠間焼きの作家さんたちの作品の展示も、大好評で、

いろいろなところに飾られている作品を、楽しんでいただけたようです。

19日、20日の2日間に本当にたくさんのお客様にごらんいただきました。

準備から、今日まで緊張もあり、体力的にもなかなかハードでした。

日ごろの運動不足か、体のあちこちが…。

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すでに建築を終わられ、「いばらきの家」のユーザーになられている

お客様も駆けつけていただき、ありがとうございました。

何よりの励みになりました。

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さて、新展示場はオープンしたばかり。

今後にご期待下さい。

中村泰子

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