4月29日春風台緑住農街区でO様邸の上棟が完了しました。
天候にも恵まれ、作業は順調に進み夕方には、完了。
ご施主様、ご家族の皆様にもお越しいただき、上棟式を行いました。
O様とご家族の皆様、職方のみなさん、本日はありがとうございました。
営業の高村でした。
春風台の緑住街区で建築のA様邸の建物が完成しました。
早速、ご入居いただきました。
屋根には、太陽光発電システムと太陽熱利用給湯システム(ソラモ)
の設置、更には、薪ストーブの煙突があります。
外部の木製デッキと植栽などの工事は、これからとなります。
これからの季節、建物と緑地と青い空、どのようにスクリーンに
映し出されるか本当に楽しみです。
営業の高村でした。
塗装をしないと水などをこぼしたとき、シミになってしまいます。
でも、せっかく無垢材を貼ったのだから自然な風合いもだしたいですね。
自然塗料で、風合いの良いものをご紹介します。
見た感じはツヤなし(マットな感じ)で、表面に塗膜を作らない浸透性タイプです。
原料には、亜麻仁油が使われています。色調は亜麻色(ほんのりサクラ色)です。

塗り方は、下記のように塗ります。
商品名 リボス社のアルドボスとクノス
①リビングなどの室内
リボス社のアルドボスを2回塗りします。
アルドボスの長所:
①亜麻仁油が原料になっているので、塗った感じはツヤなしで亜麻色の風合いが出ます。
②自然塗料なので、リビングなどの室内の床に向いています。
③浸透性のため表面に塗膜を作らないので、キズが目立ちにくい。
④伸びが良いので、刷毛で簡単に塗れます。(30㎡/1L施工可能です)
短所: 浸透性のため、撥水性はありません。水をこぼしたらすぐ拭取って下さい。
②洗面室やキッチンなどの水周り
アルドボス2回塗りの上にクノス1回塗り
クノスは、3分ツヤ(オスモと同じ様なツヤ)で耐水性が期待できるので、アルドボスの上に 上塗りとして使います。
次回は、杉などの針葉樹編をお送りいたします。 石川
この携帯は四万十の桧の間伐材を使用していて、もちろんフェイクとは違い本物の木なので
1台1台微妙に色合いや木目が違ったり、また使い込むうちに手に馴染み、
味のある色合いになっていくので飽きないだろうなぁ。
なんて妄想を小一時間ほどその場でしていたのは内緒です。。。
皆さんも見かけた時は是非手にとって木のぬくもりを確かめてください。

doco○○ショップ店員のような現場監督 高橋でした
]]>これからのブログは、実習型木造建築学の講義を4月から学びに行きますので学んできたことを書いていきたいと思います。沢山の先生方に講義と実習を兼ねて教えていただきますので、頑張りたいと思います。
最初の課題では、民家建築です。民家の建築といえば、私が大学受験をするのに地元である民家の建物を調べていました。その建物は、普通の民家なんですが茨城県の重要文化財とされていました。
昔の建物は現代のような優れた材料は無く、耐火など優れていませんでした。しかし、昔の職人さんは火が建物に入ってこないように窓の周りを階段状にし、火が内部まで入りにくいように工夫をしていたのです。

ちょっと話が反れたかもしれませんが、実は私が建築に興味をもったキッカケでもあります。
建築は面白いと思います。
これからも学んだことを自分だけではなく皆様にも知ってもらいたいと思いますので、
少しずつではありますが書いていきますのでよろしくお願いします。
工事部 軽部
デザインもスマートで、ガスや電気の節約にもなり今年の夏までには欲しいアイテムです。
石川

BS12チャンネルで放送中のカーサアマーレより
日本の伝統美を追求して作られた家「casa amare」(カーサ アマーレ)。
外観には、切妻屋根を用い日本人が古来より馴染みのある「大和比」を参考に作られて、
室内は木の香りが満ちた温かみのある作りとなっている。
伝統美と最新技術が融合した商品住宅「casa amare」の魅力に迫りながら、
いつまでも遺したくなる家とは何かを考えていきます。
1階の洋室には防音を施した部屋があります。
写真の様に壁も厚くしており、黒いシートは遮音シートです。

担当:泉
]]>尚、当日は、なかこん(春風台)の現地見学会も開催します。
現在、建築中の建物の見学やなかこんでの暮らしを考えた
街並みの模型の展示も行います。
第1部14時(開場13時30分)~15時30分 第2部18時(開場17時30分)~19時30分 となります。
会場:酒井 泉宅書院(つくば市上境397)
会費:2,000円
ぜひ、皆様のご参加お待ちしております。
お申し込み・お問い合わせ先
株式会社茨城県南木造住宅センター
TEL029-852-8010 担当高村まで
第10回つくばフクロウの森コンサートのご案内資料です。
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さて、最近は色々とリフォームのご相談を頂いておりまして、
そのうちの一軒なのですが、現場調査にお伺い致しまして、
久しぶりに良いものを見せて頂きました。



築30年位の民家ですが、その材料が素晴らしいものばかり!
おじい様が長い期間をかけて集められた材料らしいのですが、
特にここ茨城県産の松材(黒松)のタイコ梁や差し鴨居、
天井板など、今ではなかなか入手できない銘品ばかり、
充分な乾燥を行い施工しているので、材料や家本体の狂いなど
見られない建物でした。
リフォームの内容も良い物は残しましょう!の合言葉のもと、
進めて行けたらと考えています。
古い設計士も残しておきましょう。鈴木でした。
収納力と扉のデザインには特にこだわりました

内外共アクセントカラーはブラック



キッチンからの眺めは癒されますネ

ダイニングと一体のリビング収納が嬉しい

半年が経ち仕事にも大分慣れてきました。
でも、まだまだ未熟者で毎日が新鮮で
覚えることが沢山あり、楽しく仕事をさせて
いただいてます。
会社の先輩方や皆様のおかげです。
半人前の私ですが早く一人前になれるよう
がんばりますので、皆様宜しくお願いします!」
工事部 軽部
参加している町の工務店ネットの総会に参加してまいりました。
愛知県での現場公開3件、
その後、岐阜市に移動しての総会でした。

この、屋根に顔を出して鈴なりになっているおじさまたちは、
太陽光発電の納め方を議論する工務店さんたち。

それぞれの事例を見て、自分たちの家づくりを考えたり、
参考に取り入れたりします。

私たちは、商品開発した茨城県産桧の内装材を展示したり、
大きくは、事例紹介として、全国150件ほどの工務店さんたちの前で、
なかこんで計画している
春風台「つくばスタイル街区」について発表いたしました。

なかこんの街づくりに共感して、ご協力していた経緯、
街づくりのコンセプトから、歴史、
春風台「つくばスタイル街区」のコンセプトまで。
15分という短い時間でございましたが、
大きな拍手をいただきました!
中村泰子
]]>春風台「つくばスタイル街区」先行発表会 を行いました。

居住を希望されている方々には、何年も待ちわびておられた方もいらっしゃいます。
そんな皆さまをお招きして、私たちの計画を先行発表させていただきました。

いろいろなご意見を伺い、私どももたいへん得るものの大きな会でした。
ご参加いただいたみなさま、ほんとうにありがとうございます。
3月以降、正式な発表をさせていただきます。
どうぞお楽しみに!
中村泰子
]]>
街並みの模型やパネルをご覧いただきながら、
参加者の皆様からのたくさんのご質問、感想を
いただきました。
ご参加頂きました皆様にお礼申し上げます。