自然に包まれた住宅「大樹のめぐみ」

安心、安全な木の家「大樹のめぐみ」は、環境・健康・安心・快適・安全・省エネ の6つのコンセプトに配慮した住まいづくりをしています。

「大樹のめぐみ」の特徴

伝えたい暮らしがここにある

大樹のめぐみ

弟と背比べした柱の傷。父に叱られ閉じこもった屋根裏部屋。 泥だらけになって帰ってきたときも木の家はやさしく迎えてくれた。 そんな思い出を長く子供たちにもつたえられるような家族の生活を刻みつづける住まい。

大樹の恩恵を受け、自然へ恩返しをするそれがいばらきの家「大樹のめぐみ」。 木の機能は科学的に解明されない多くの部分をもっています。 たとえば大気中の水分が多いときはそれを吸収し、乾燥気味のときは水分を外へ発散します。 つまり木自身が自分の身の回りの環境と常に一定になるような温度調節を行っているのです。 それが不思議なことに建築材となってもその機能がなくなりません。 そのため調湿機能に優れる木造住宅は夏は涼しく冬は暖かく感じるメリットがあり、 その芳香とぬくもりには鎮静効果もあります。

木本来が持つ様々な能力、それは木が生育した環境で使われたときが一番効果を発揮できるのではないか。 そう私たちは考えます。 自然と大樹の恩恵を受け、その木材を使い骨太な構造材を使用し耐力パネルをあわせることで、 より耐久性のある住宅、子供や孫へ受け継ぐことのできる百年住宅を創造しています。 また人体へ害のある物質を後世に残さぬようマテリアルのひとつひとつと向き合い地域環境保全、 地球環境保全にも貢献する住まいを創造しています。


「大樹のめぐみ」おすすめする4プラン

いばらきの家「大樹のめぐみ」は住まう人がより快適であるように成長しつづける住まいです。 木を知り尽くしたプロがおすすめする4プランをご紹介します。

大樹のめぐみ基本構造グリッド

PLAN1:インナーバルコニーある家

屋根がかりのあるバルコニーは物干しとしては勿論、 カフェテーブルを置いたりバルコニーガーデニングなど多目的にご利用いただけます。 お部屋の延長としてお使いいただくサンルームにも造作が可能です。 風通し良くデッキを見下ろすフリースペースなど開放的な間取りのお薦めのプランです。

PLAN1:インナーバルコニーある家

PLAN2:北側玄関の家

北側道路付にあわせたプラン。Plan1のアレンジプランでスペースを有効に使い広々とした居室空間が広がります。

PLAN2:北側玄関の家

PLAN3:小屋裏納戸のある家

空間の高さを有効的にとらえた、天井高さ1m40cm・6.6帖収納たっぷりのプラン。

PLAN3:小屋裏納戸のある家

PLAN4:平屋づくりの「くつろぎの家」

リビングダイニングは開放的な勾配天井。洗面室〜バスルーム〜キッチンも使いやすい銅鏡になっています。

PLAN4:平屋づくりの「くつろぎの家」
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