大樹のめぐみ 超長期モデル

超長期住宅って何?

超長期住宅って何?超長期住宅、つまり「200年住宅」とは、住まいの骨組みを定期的にメンテナンスすることによって200年もつようにしっかりつくり、設備や内装を、20年を目途に更新することで、その時代のライフスタイルにあわせた最新の暮らし方が出来るようにする住宅です。

いわば、
家を建てた人が、次に住みたい人にバトンタッチしていける
“長寿命な住まい”のことです。

これまでの日本の住まいは30年から40年で建てかえられていました(ちなみに欧米では50年から70年)。
人生で最大の買い物である「住宅」の価値が、土地以外は老後を迎える頃には目減りしてしまうことになります。これは高齢化社会を迎えた我が国では重要な問題です。
さらに、建てかえによって大量のゴミやCO2が輩出され、地球環境の未来に大きな影響を与えています。

しかし、長寿命な住まいを実現すれば、家そのものを価値あるものとして売ることができ、その家を建てた家族は資金を得て豊かな老後を楽しめたり、収入の少ない若い世代は新しく建てるより安く、買ったり借りたりすることができるようになります。

超長期住宅って何?住まいを次世代にバトンタッチしてゆくことで、
「地球にやさしい暮らし」

「次の子育て世代の住宅取得の軽減」

「高齢化社会における豊かな暮らし」

を実現する。
これが超長期住宅という考え方なのです。
この施策の一つが「超長期住宅先導的モデル事業」
このモデル事業に「大樹のめぐみ 超長期モデル」が採択を受けました。


「大樹のめぐみ 超長期モデル」

「いいものをつくって、手入れをして長く大切に使う」

私たちはこれまでのリフォームやメンテナンスの経験から、自分の家への愛着が、長い期間大切に住み繋いでいく重要なポイントと考えました。

「いいものをつくって、手入れをして長く大切に使う」

ポイント1:いいものをつくる

  • 地元の木を使い、地域の気候の特徴を考えた間取り
  • 7寸角(200×200)の通し柱と尺(H300)の梁を基本とした骨太の構造
  • 地震にそなえる強さ
  • 取り変えにくいところ、取り変えられないところは、耐久性を重視した素材

ポイント2:手入れをして長く大切に使う

  • 時代に合わせて取り変えたいところは、取り変えやすく
  • 生活の変化に対応できる準備を
  • 森づくりから暮らし方まで、さまざまなイベントや情報で、家への知識を増やし、愛着をもつしくみ
  • 地元の木を使うネットワークで、将来にわたる材料を確保できる体制
  • 技術を受け継ぐため、親子や師弟など、職人が現場経験をつめる体制

「大樹のめぐみ 超長期モデル」受付中

超長期住宅のモデルとして「大樹のめぐみ 超長期モデル」を国に提案し採択されました。
「大樹のめぐみ 超長期モデル」は、条件を満たすと、1棟につき最大200万円の補助金がお客様に還元されます(但し、補助金の還元は時期が決まっています)。

申請の条件

  1. 大樹のめぐみ 超長期モデルの建築
    (採択の内容により超長期住宅を実現する仕様になっています)
  2. 棟数限定:8棟 
  3. 着工期限:2009年3月末日まで
  4. 現場見学会の開催のご協力:構造見学と完成時見学の2回
  5. 「つくばスタイル」木の家クラブのイベントへのご参加
「大樹のめぐみ 超長期モデル」受付中

詳しい内容につきましては、お問い合わせください。
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