FAQ地産の無垢材でつくる「いばらきの家」FAQ

地産の無垢材でつくる「いばらきの家」FAQ

よくあるご質問にお答えします。

Q1. 「無垢材とはどういうもの?」
一本の木から製材されたままの素材で、接着剤で貼り合わされていない木材のこと。山から切り出し人工乾燥を行ったものを建築材料にしますが、家を建ててからも乾燥が進むため縮み、ゆがみ、割れが出ることがあります。
それは木が呼吸しているから。
Q2.「無垢材特有の縮み、ゆがみ、割れ…家の強度はだいじょうぶ?」
これらの現象は乾燥が進んでいるということ。乾燥が進むと木は強度を増していきます。木の強度が落ちてしまうのは数百年後のお話。木はわたし達よりも長寿命です。同じ重量の圧縮強度や引っ張り強度の比較では、鉄よりも杉のほうが強いことも実証されています。古来、建物の材料はすべて無垢材でしたが、ゆがみや縮みなどの問題を解決し、生産を増やす、品質を均一化するなど様々な理由で、合板、集成材が多用されるようになりました。また燃えやすいというイメージがありますが、木の炭化速度は非常にゆっくり。火災時、鉄のように急激に強度が落ちてしまうということはなく、一気に建物を倒壊させる危険を防いでもくれるのです。
Q3.「なぜ無垢材にこだわるの?」
接着材で何層にも重ねた板の表面に木の薄板や木目柄を張り合わせて作られる合板フローリングは、無垢の床材に比べ安価で汚れや傷に強く、手入れが楽という利点により、たいへん広く使われています。その一方で、天然の木が持っている湿度を調節する力、やわらかさ、あたたかみ、風合いというものが損なわれてしまい、冬場は特に冷たく、夏はベタつく、硬い、というちょっと残念なところも。
「いばらきの家」は優れた調湿性能がある自然の木を床一面に使います。 構造材やその他の内装材にも無垢を取り入れているため、湿気が多過ぎる夏も、乾燥し過ぎる冬も、身体へかかる負担を軽減しています。特に、直接体に触れる床は、冬場、床暖房を設置しなくても「冷たくて歩けない」ということがなく、ジメジメした夏もサラリとした床を裸足で踏んで頂いています。
なぜ無垢材にこだわるの?
Q4.「無垢材って高価なのでは?」
「いばらきの家」は自社オリジナルの県産無垢内装材を開発し、ローコストで仕入れが出来る独自の流通ルートを持っています。高価なイメージのある無垢材も、当社では標準仕様。お求めやすい価格でお客様にご提供しております。また土台、柱、梁にも集成材は使用せず、県産の無垢材を使っています。
同時に、無垢材にこだわり過ぎるのではなく、例えば下地材や造作収納・家具・建具など、文字どおりの適材適所で合板や集成材、突板の利点も活かして、使い勝手とコストパフォーマンスに配慮しています。お客様に自信をもってご提示できる価格で、県産無垢材を活かした心地よい住宅の普及促進に努めています。
無垢材って高価なのでは?
Q5. 「なぜ”地産品”を使うの?」
ひと口に「無垢材」といっても多種多様で、輸入材も非常に多く使われています。あえて茨城県産の杉・桧にこだわる理由として、地産地消の良さは言うまでもありません。生産者の顔が見える。どのような森で育まれ、どのように製材されたのか、その過程もよく知っています。地元の気候で育てられた杉や桧が良質で、地域適合型の木造住宅に適しているだけでなく、地産の無垢材を使用することで、地元の林業を守り、森林資源と自然環境を守ることにもつながります。生産環境が分からない、輸送にかかる環境負荷が大きい製品ではなく、茨城県産の杉と桧を使用することをわたしたちは選択しました。お客様に良質な住宅を提供したいとの思い、環境問題への意識から、地産品にこだわっています。
地産の無垢材でつくる「いばらきの家」FAQ

無垢材の良さを体感してみる

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